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ゆるりです。

定例おしゃべり会報告。
毎回、楽しく活動中。出張プチおしゃべり会もしちゃうぞ。
みんなで話して笑って泣いて、何かを感じてもらえたら…。
仲間がいます!一人じゃないからね!





なんとなく気力のわかないまま、過ごしておりましたが、なんとか復活いたしました。
再び、毎日とはいかないまでも、この紙面?をお借りして、日々をお伝えしていきたいと思っています。

さてさて、復活第一弾の話題は、定例おしゃべり会です。
残念ながらメインメンバーのbossとたかさんは欠席でしたが、ゲスト2名を迎えて、盛り上がってきました。

場所はいつものレンタルルーム。
「キラキラ組」のおしゃれなムードも憧れますが、飲食の持ち込み自由だし、大声で排泄の話をしても、大声で笑っても、時には泣いても人目を気にする必要がないので、みんな気に入って利用しています。


当日、私は少々遅れて到着したのですが、到着するなりゲストのGさんより「胃ろう」についての質問。
まだまだ勉強中の私ですが、今持ち合わせている知識と見解をお話させていただきました。

一口に胃ろうといっても、その意味はさまざまです。

義父のように前向きにあくまで「食事」としてとりいれていくという考え方から、ベット上から動くこともままならず、意識もほとんど無い方の「延命」としてとりいれていく考え方など。
もちろん、子供だって大人だって食道などの病気で胃ろうにされて、一般社会で日常を送っていらっしゃる方もいますから、まずはご本人の今の身体状態と、行なうことの意味を考える必要があると。

今、Gさんの大切な方は鼻腔栄養とのことでしたが、仲間が、お祖母さまが鼻腔栄養で10年過ごされた話をされました。
胃ろうにしないという選択ももちろんあるのだと。

どちらの方法にもメリット・デメリットがありますので、このように情報を集めるのは大切なことと思います。
その上で、悩んで選んだその方法がベストなのだと思うと伝えていきたいです。


もうお一人のゲストMさんは、お母様を看ていらっしゃいますが、以前より落ち着かれてきたとの事。
薬の調整は難しいけれど、焦らず取り組みたいとの言葉が聞けて安心しました。

はじめてお会いしたのは半年ほど前でしたでしょうか。
ガクンと調子の悪くなったお母様の状態から、自分自身が混乱してパニック状態と感じました。
そこでまず、考え方の整理のお手伝いをさせていただきました。

我々は、ケアに関することや気持ちの持ち方などをお話させていただいてきましたが、直接解決につながらなくても、報告したり話を聞いたりで頭の整理ができてきたのだと想像しています。

「ありがとう。楽しかった。為になった。安心した」
このような言葉を聞くと、活動していてよかったと思います。

そして、私自身、今回は仲間にあって愚痴を言って復活いたしました。


おしゃべり会はこのように「おしゃべり」することに意義を感じています。
解決することはできないけれど、心の整理や知識の確認、なにより気分転換のために活動していきたいと思います。


今回はメインメンバーのサナさんがお誕生日月でした。
サナさん写真なくてごめんなさーい。

サナさんは自己紹介をしていないので、ちょっと紹介。
レビーと思われる(確定診断受けず)お父様を介護されてきました。
お父様は残念ながら2008年に他界。
bossの古レビー仲間で、レビー葛藤初期の経験者です。
ゆるりん通信の印刷・構成を担ってくれています。


恒例のケーキでのお祝いもして、介護以外の話も盛り上がり、すっきり気分で帰宅いたしました。

次回(今月)はbossもたかさんも復活予定。
参加希望の方はメールにてご連絡ください。


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