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ゆるり家の日常 第76幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





毎日暑いですね。

お義父さんはこの週末、ショートに行っています。
今日帰宅。
ご機嫌だったけど、迎えにいったときにはどうだろうな~。

お義父さんはショートに行った後、急に状態が悪くなることは、ほぼないといっていい…。
…いいんだろうか…。

発熱騒ぎだの入院だのがあったか。
でもでも、それはショートに行ったからではなくて、タイミングと思ってる。

その他として、確かにボーっとしていたり、体が硬くなったり、表情がなくなっていたりすることもあるけど、早ければ自宅に帰る前に、遅くても二日で行く前に戻る。

それに、もともと精神症状の安定している人だからか、行った後に落ち着きがなくなったり、極端に人形のようになることもない。
とても助かっている。


初めてショートを利用したのは3年前の夏の終わり。
デイにはもう通っていた。

「お泊りしてきてほしいんだけど」

なんの計画もなく、すでに2泊3日のショートを申し込んでからの事後承諾。
お義父さんに告げたのは1ヶ月前だったか。
夕方、なんかの話のついでのようにきりだした。

その頃はまだ独居していたくらいだから、まあね、当然のように

「いや、俺はいいよ」

そういってたな。
でも、うやむやにしていかせちまうのさ。私はね。

「そういわずに。3日間だけよろしく~」


今考えると横暴極まりないけど、今後のことを考えたらショート利用の習慣が必要だった。
それに漠然と大丈夫という自信もあった。いわなかったけど。

ショートの送り迎えは私がしたさ。
当日朝。迎えにいったら緊張してたな。でも拒否することなく行ってくれた。

様子をみにいくこともしなかった。
帰宅願望も拒否もなく優秀だったそうだ。

で、最終日、迎えに行き帰りの車の中で

「まあまあだった

という感想をきけた。

「またさ、時々お泊りしてもらっていい?お願い

そういうと

「しかたねえな」

と渋々承諾をしてくれたさ。
唯一後悔した瞬間は、足がパンパンにむくんでいたのを見たとき。
きっとずっと座らされていたんだろうな、と想像できた。
お義父さんはすごく頑張って我慢したのだろう。


で、現在に至る。
今では月に2回のショート利用。なんとかこなしている。

私は今までのショート中にほとんど面会にいったことがない。
面会は義妹が行く。
だから、ショート中にどんな状態なのか実は知らない。報告はあるけど。
だってね、お願いしたからには信じるしかないのよ。
帰宅したとき問題がなければ、OKだしね。

それに面会にいって、元気がなかったら気になっちゃうし、行かせることに罪悪感をもっちゃったら、ストレス。

だから私はショートの間は思いっきり羽を伸ばすのだ。
本来、ショートは介護者のためという所が大きいらしい。
そう、夜中に起きることなく、寝坊もして、好きな時間にお風呂に入って好きなものを食べる。
外食だってしちゃうし、実家にいったり、友人にあったり。

みんなにパワーをもらってまたお義父さんに向き合うことができる。
拒否なく、問題なくショートにいってくれるお義父さんに感謝いっぱい。

ありがとう。

最近、ほんとに元気になってきていて、意思の疎通ができる瞬間が多い。
今日、迎えにいったらどうなっているだろう。

なんだかんだいっても、迎えに行く日はいつもドキドキなんだ。
どうか、頭が反っていませんように。

Secret

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