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ゆるりです。

市役所から「災害時要援護者避難支援制度登録申込書」が届いた。
たぶん、目にされた方も多いのでは?

これは、災害のあったときに一人で避難することのできないお年寄りや障害のある方を、地域で助けようという取り組みの一環である。
地域によって内容に違いがあるかもしれないけれど、にたようなのはあるのでは?…。

登録すれば、町内会、自治会、自主防災組織などに情報提供される。

また、家族と住んでいる方は登録できないが、日中独居の方は登録できる。
家族、もしくは近隣の支援を常に十分に受けられる方や施設や病院にいらっしゃる方は登録できない。

登録されると、支援組織が本人(その家族等)と面会して、災害時における情報伝達の手段や、避難支援方法等について確認が行われる。
身体状況など考慮してほしいことなどをよく話し合われたほうがよい。

風水被害時には登録された方がいち早く安全に避難できるよう、支援組織の支援者が避難を支援してくれる。
安否確認をして、必要に応じて避難誘導等を行う。
また、震災時には安否確認等を行う。

ただし、登録したからといって、誰よりも優先的に避難させてくれるものでも、安全を保障してくれるものでもないのは了承しなければならない。
支援者も被災者である場合があるのだから。


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というもの。
お義父さんが独居していた頃は登録していた。
今、我が家は申し込み条件にあわないのでダメだけど、一人介護者さんや通い介護者さんには、必要ではないかと考える。

ご両親二人住まいの場合はどちらかがお元気ならダメかもしれないけど、問い合わせだけでもしてみてはどうでしょう。


大地震などでは気休めかもしれないけれど、私は「足あと」は、ばら撒いておいたほうがいいと考える性質なので、こういうものには飛びつくほうだ。

正直、今は私たちと住んでいるといっても車椅子。
マンションからエレベーターを使わずに避難はできない。介護者一人では無理がある。
胃ろうでもあるしね。
主人がいる時間とは限らないから。
それに、結婚するときに主人の仕事上、災害が起きたら仕事に行かざる得ないと宣言されている。

だからご近所さんには、いつも笑顔で挨拶をね、するのだ。


災害はいつ起こるかわからない。
地震に備えて家具の固定を見直さないと。
とかいいながら、お義父さんのベッドの頭の上には壁掛け扇風機。

だめじゃん




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