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2010.08.29 爪のお手入れ
ゆるり家の日常 第88幕

ゆるりです。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。





先日、巻き爪の記事を書いたので、今日はそこらへんについて少し。
尚、あくまで私の経験と知識のみですので、病院での治療をまずは受けてくださいね。

<爪>

巻き爪、深爪などは歩行の障害になりえます。
足が痛くて歩けない…以外にも、不穏の原因となることが。
ご本人が訴えられないこともあるようです。

巻き爪は爪の端がU字型に曲がり、皮膚に食い込んで激痛をともなうこともあります。
主に足の親指におこります。

で、巻き爪ですが、自宅でできる治療法を紹介します。
この方法は、以前に本でチラ見したもので、自己流ですので、そこのところはご了承を。

① 巻き込んでいる爪部分は切らずに伸ばす。

② 爪は(できれば)スクエアカット。なるべく爪切りを使用せず、ヤスリで。

③ 爪の表面の端、盛り上がり厚くなっているところをヤスリで削る。

④ 一回で薄くしない。数週間かけてちょっとづつ削る。


巻き爪は皮膚が、厚くなった爪の圧力に負けておきるそうです。
だから、厚くなった爪を薄くして、食い込もうとする圧力をゆるめてあげるという考え方。

巻き部分をカットすると、爪がもろくなり、薄くすると割れる危険が大きくなります。
また、結局痛いだけで時間がたてば巻かれてしまいます。

新しく生えてくる爪は、皮膚の圧力とちょうどよくバランスをとるようになりますから、だんだんに巻きが治まってくるはずです。
削りすぎると、爪がもろくなって割れやすくなり、あらたな問題となるので、焦らずに少しづつ行ってください。

私も巻き爪で、痛くて片方の足ひきずって歩いていたのですが、この方法をおぼろげに覚えていたので、自己流でやってみたら、半年くらいで嘘みたいに治りました。
悩まれていたら参考になさってみてください。
でも、くれぐれも削りすぎにご注意を。


爪の長さは手のひらから見て、見えないくらいが理想のようです。

しかし、義父は指先が短く?爪を見えないくらい切ってしまうと深爪になります。
なので、私は2mmくらい残すように切ります。
爪きりは2枚爪や割れ爪の可能性、また角がとがって危ないので、できればヤスリで削るのがいいそうです。
ひっかかれても痛いですしね。

厚みがあって切りづらい場合も多いようで(特に足の爪)、その場合はニッパーを使用するみたいですが、仕上げのヤスリはかけてあげてください。


それと、爪白癬は爪の水虫です。

ボロボロと爪が崩れてしまうため、原則、介護職員は切ることができないとされています
医療関係者にお願いするか、ご自身でされるなら、細心の注意をはらって行ってください。
ほっておくと、爪がはがれる可能性もありますし、家族に感染することもあります。
お医者さんで適切な処置を教えていただいてください。

義父は皮膚科に行くと、液体とクリームの両方の薬をくれました。
液体は爪にすり込むように。クリームは指の間の水虫に。
ただ、クリームは指の間だけでなく、足の裏までやるようにいわれました。
指の間の水虫はよくなりましたが、爪白癬はまだまだのようです。

今のデイには入浴後に爪白癬の薬をお願いしています。

清潔にして、外出から帰ったら石鹸でよく洗う。
足拭きマットなどの清潔も大切だそうです。
靴下をはかない。5本指ソックスなどもいいそうですね。

治るのに時間がかかるそうですが、気長に…でも、まめに処置して治していきましょう。


*一部不適切な言葉があったようです。不勉強で申し訳ありません。削除・修正いたしました。


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