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ゆるりです。

お休みしちゃってスミマセン。
報告が遅くなりましたが、今日は「介護なんでも文化祭」(過去記事)に行って来たというお話。

場所は四谷・赤坂見附の上智大学内。10時~16時半。
私は大慌てで、朝のお義父さんのお世話して、出発。
あとは任せたぞ、ダンナ!

ダンナが永田町駅から歩いても1kmくらいだよと、ナビで調べてくれた。
そのほうが便利だから利用することに。

永田町お堀 そしたら、お堀の側道で、誰もいないの。

上智大学散歩道 上智大学の正面には散歩道。

つらつらと歩いていたら到着。
私達(boss、cabinet、ゆるり)は、介護を学ぶ学生の広場というスペースで、「学生と介護家族との交流会」に参加した。

介護文化祭③

参加は30人くらいかな~。家族10人、学生15人くらい。
テーブルを囲んで、学生さんの実習の話から、認知症の方同士の交流への職員のかかわり方、施設入居している方の家族の心情や、かかわり方(希望)などなどの話がでた。

学生さんからのQ&Aやディスカッション形式ではなかったので、こちらからの一方的な話になってしまったような気がするので、ちょっと残念。
でも、質問といっても実践が少ないから、家族に質問するような疑問もまだ思いつかないだろうねというとこに落ち着いた。

学生さんが真面目で嬉しかったです。
福祉の将来は君達にかかっているのだよ。頑張って!

聴講されたご家族に、80代のおばあちゃまがいらっしゃいました。
まだ介護の世界にははいっていないけれど、周りには必要な方が増えてきていて、参考の為に参加されたそう。

そのおばあちゃまが
「参加されているみなさんが、とても真面目で安心しました」
「今、一生懸命みなさまに奉仕して、(気持ちの)貯金をつくっている。
自分がお世話になるときに、気持ちの上で楽(お互い様)になるように」

そのようなことをおっしゃり、
「でも、お世話にならないように、まだまだ頑張らなくちゃ」
と笑顔でおっしゃられて、場がなごみ、引き締まりました。

人生の先輩に負けないように、頑張って生きないといけませんですね。


そんなこんなで予定の一時間はあっという間に過ぎました。
何も伝えられなかったような気もするし、何かを伝えられたような気もする。
もっともっと、伝えたいことはたくさんあったけど、自分で感じて学習して、身につけていくものだと思うので、その中のわずかな心の隅に置いておいてもらえたら、いいなということで、我々の役目は終了。


「介護何でも文化祭」のメイン会場は体育館。

介護文化祭① 介護文化祭②

いろんなブースがあって、「ほ~」と見て回りました。
昨年来た時は、お義父さんの歩行器や食事補助グッズなどを見ましたが、今回はデイのあれこれや、訪問看護、成年後見人制度などを見て過ごしました。

他、介護保険とはなんぞやから有料老人ホームの説明、利用できる介護サービスのあれこれのブースが並んでいます。

また、他の会場では講演があったり、劇があったり、家族同士の交流場所があったり専門家による個別相談があったりといろいろで、とても盛況でした。

毎年開催されていますので、次回、お時間がありましたら是非おいでくださいませ。
意外な発見や、新しい出会いがあるかもしれません。




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