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ゆるりです。

先日、横浜の
「レビー小体型認知症家族を支える会」の交流会に参加してきました。

交流会は通常、参加家族から相談を受け、宮田会長や波多野所長、小阪医師などがアドバイスされるという形式で行なわれます。
基本、毎月第三木曜 17時~18時開催。

詳しくは「レビー小体型認知症家族を支える会」のHPをごらんください。

尚、こちらで報告する内容は、私が走り書きをもとに記事にしておりますことを、ご了承の上お読みください。

※注意:我々のおしゃべり会は、こちらとはまったく別の会です。




先週、参加してきました。

いつもよりはちょっとだけ少ないかな。
介護従事者は多そうだった。なんとなくだけど。
波多野所長は欠席。

で、今回は「介護者の心の持ちよう」と「薬のタイミング」という話題。
もちろん介護者家族発信の質問から。

今回は波多野所長がいなかったためか、新しい試みか、他の家族がどうされているかと宮田会長からふられました。

別居介護の娘さんのお話が少しありましたが、他に手が上がらなかったので、「おしゃべり会」の一員として黙っている訳にもいかず思い切って挙手。

我が家の話をさせていただきました。


◎一生懸命対応しようとしているが、次々と新しいことが起こるので、対応が追いつかない。
特に幻視に対してどうされていますか。

という質問。

私の答えはこのブログに書かせていただいていますので、割愛させていただきますが、「一緒に楽しんじゃえ」というスタンスは意外だったのか、何なのか、みなさんが関心をもたれたご様子。

受容にみなさん苦労されているのですね。

アガリ症なので心臓バクバクで、血圧200位いってんじゃないかと思うような喋りでしたが、参考になったのなら嬉しいことです。
でしゃばった甲斐がありますから。


後半は小坂先生がいらして薬のお話。

◎薬を飲み始めて効くか効かないかの見極めのタイミング。
◎違う薬(効能の違うもの)を足していくタイミング。

が主な質問。

○効くか効かないかは薬によって違う。
漢方なら2週間から1ヶ月みてください。
今飲んでいるもので、まったく効かないというわけでもなく、副作用がないなら、飲んでいた方がいい。


○主治医が薬をだすということは、その薬が必要な症状がみられるからなので、出された時から飲ませた方がいい。
もしも、疑問や不安があるなら主治医と話をしましょう。
もし、減薬や休薬したいのなら、必ず報告をしましょう。

ということをおっしゃいました。


感想としては、家族はもっと効く(あう)薬があるのではないかと考えるので、様子見は辛い期間だなと。
手遅れになるのが怖いですからね。
でも、コレはしかたのないことかも。
体は一つしかないし、変動も進行もあるので、比較が難しいですから。


小阪先生に直接質問できる機会なので、主治医の処方に疑問があったら、参加されてみてはいかがでしょう。
ただ、たま~に、いらっしゃらない日もあるので、ご注意を。


11月20日(土)
「レビー小体型認知症家族を支える会の総会」および
「レビー小体型認知症研究会」の報告発表があります。
詳細はこちら



「認知症の人と家族の会」という団体の会報「ぽ~れぽ~れ」にて小阪先生がレビーのことについて連載されるそうです。
興味のあるかたは、ホームページをご覧になってみてはいかがでしょう。
(会報は入会をしないと読めないようです)

「認知症の人と家族の会」





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