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2009.12.15 本の紹介2
ご家族で集うことが多くなる季節、おじいちゃま、おばあちゃまのお食事の形態に
頭を悩ませていらっしゃる介護者も多いのではないでしょうか。

今日は「食事」と「命」を考えさせられるご本を1つご紹介したいと思います。

「まごごろの介護食」


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著者の中山れいこさんは、図鑑作家で著名なかたでいらっしゃいますが、
お仕事を続けながらお母様を8年に渡り介護されました。
特に「命をつなぐ食べる喜び」ということばのとおり、お母様が喜んでくださる
食事を考えながら、読む人には食事と命に対する心構えを知らせてくれます。

総監修 日野原重明 監修 井上典代 発行 本の泉社

介護者が悩むとろみについても書かれています↓

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介護の方法にもふれています↓

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介護食の本は最近は数多く出ていますが、介護者自身が真剣に命を受け止め
考え抜いた結果、生まれた本というのはあまり見かけません。
また食事だけではなく、食に関する、支援の在り方など、
さまざまな問題点も取り上げています。
どうぞお手にとって、ご覧になってください。

「命をつなぐ食べる喜び」

きっとみなさんもなにかを感じられることでしょう。

中山れいこさんのHP








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