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ゆるり家の日常 第17幕


ゆるりです。

今日は我が家のお話。
リラックスして書くので、リラックスしてお読みください。
尚、文体もリラックスいたしますので、
失礼がありましたらスミマセン。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、
参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、
及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。







~入れ歯パニック!!~

この間、義父がショートステイを利用し、
最終日に迎えにいったところ、
職員さんが入れ歯ケースを
手に持ってきた。

「すみません。入れ歯なんですが…」

みると、


欠けてる~


さらに、手に取ると


歪んでる~



「昨晩、外すのを忘れてしまって、気がついたときには
欠けていました。申し訳ありません」


就寝中は外しているが、昨晩は忘れてしまい、義父が
寝ている間に入れ歯をずらして、強く噛んだ様子。
少し、口の中が血で滲んでいたという。



入れ歯は、下の両奥歯の部分入れ歯で、U字型。
前歯が残っているので、
前歯2箇所にクラスプ(金具)でひっかけるタイプ。

そのクラスプの部分の下、義歯床(人工歯茎?)
部分が欠けているうえ、前歯の後ろに隠れる
ブリッジが曲がってしまっていて、
左右の義歯の高さが変わってしまっていた。




マジですか



義父は誤嚥で入院して1ヶ月、退院して2ヶ月、
ゆっくり食事形態をあげていき、
今ではトロミはつけているけれど、
トロミを絡めているだけの、
なんちゃって普通食が食べられるようになってきていたので、

まず思ったのは、


食事形態が逆戻りじゃん


ってこと。
そして、


咀嚼不足による誤嚥の不安と、
食べづらさによる
食事量の低下の不安が
私を襲ってきた



やっとやっと、

ここまできたのに~


修理、もしくは新調代金は施設がもつという確認をし、
挨拶もそこそこに、車に乗り込むや、歯医者に電話。

「すみません。今日診ていただけますか?」



歯医者には同居を開始したときに、近くで探して
通っておいた。
将来を考えて、通いやすくて、老人治療になれていて、
駐車場が広くて、バリアフリーのところがないかと探した。
(私達が通っているところは、いい先生なんだけど、
バリアフリーでないのと、駐車場が機械式だったので
苦労すると判断し断念)

事前にめぼしいところに検討をつけ、条件ぴったりの
歯医者が2件目でヒット!

受付で、
「チチを診ていただきたいのですが、認知症で…」

と事前説明をして、予約をとり、
入れ歯の調整という理由で、義父を連れて行った。

今後、口腔ケアが大事になると考えた時、今のうちに
虫歯などの治療をしときたかったし、歯医者に通うという
習慣をつけておきたかった。

先生はそれなりだったけど(失礼)看護師さんがよかった

なかなか口を開けてくれなかったり、水を吐き出せず、
飲んでしまったりということはあったが、
5回通って、歯を磨いてもらって、特に問題なく終了。

意外なことに、虫歯がなかったので、早く終了してしまった。
でも、この歯医者通いをきっかけに、
歯磨きの仕上げは、やらせてもらえるようになった
おかげで、口臭がなくなりました
今は入れ歯の出し入れも私だけどね




その歯医者に電話をすると、

「院長先生(担当医)は今日は休みです」

とな。


うっそ~ん


とにかく状況を説明。

「見てみないと、なんともいえませんが、
作り直しなら1ヶ月かかると思ってください」



なんですと

入れ歯ってそんなに
時間かかるの~



「簡単な修理なら、それほどかからないとは思いますが、
損傷がひどければ、専門技師に外注なので時間がかかります」



腹を括るしかないようである。





大きな不安と、痛恨の思いとを抱えて帰宅。


そして、食事。
やっぱり、義父の様子に変化がみられた。


…明日につづく。
Secret

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