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2010.04.09 結構高い壁?
ゆるり家の日常第34幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





さて、「胃ろう」になったけど、お義父さんは特別変化無く安心。

だ~け~ど~今後、どのような生活スタイルになっていくのか…。

私は(パートだけど)仕事をしないと窒息する。
新婚の頃、仕事をやめて家で専業主婦をやってみたら、一ヶ月で根をあげた。
主人が「野生動物を檻にいれたみたいだから、頼むから仕事してくれ」といった。
そうとう追い詰められた表情をしていたらしい。

そんな私だから、同居を始めても仕事は続けてきた。
幸いお義父さんはデイになじんでくれて、疲れもみえなかったので週5回通ってもらった。
ショートも利用して、要介護5のお義父さんを看ているとは自分でも思えない程、充実した介護生活を送っていた。


しか~し、もちろんこの介護生活は、お義父さんが元気であってこそ。
つまり、デイに毎日行ってくれてこそだった訳だ。

ところが、予想はしていたけれど「胃ろう」は医療なので施設関係が難しい。
今まで通っていたデイに「お断り」されてしまった。
すごく頼りにしていたので、これは痛い。

「看護師がいるときだけでもお願いします」といったがダメだった。
「胃ろう」の人がたくさんいるから…ではなく、「胃ろう」だからダメなのだ。

なんだそれ?

このデイには頼っていた部分がすごく大きかっただけに、今回の件でのやりとりで失望した衝撃は計り知れない。
当然、予想できたことだったけれど「胃ろう」の話し以外でも、ちょっと憤りを感じてしまったので、なんだかもう頼み込む気力が萎えてしまった。


そんなタイミングを見計らったようにケアマネから電話があった。

もうグチグチグチグチ…いっちゃったわよ。
で、気力が萎えていたので、新しいデイを探してと頼んだ。
いつもなら、自分で電話しまくるんだけど、今回はもう途方にくれた気分だったのでお任せした。

でも、こんな状況なのに条件をつけた私って偉い。

○認知症対応型
○少人数
○「胃ろう」をうけいれつつ、経口摂取に協力してくれる
○柔軟な対応

その代わり、
「再び誤嚥があってもそのリスクは承知だから、責任は問わない」
と、伝えてくれと。

普段、泣き言をいわない私がグチグチいったのが効いたのか、ケアマネは即効対応してくれたみたい。

とにかく数時間後には一軒みつけてくれたが、そこは看護師が1日しかいないので、「胃ろう昼食」は1日しかできないと。

その時のケアマネ情報によると、看護師さんに聞いたら「胃ろう」の方はどのデイでも受け入れが難しいのが現状。
「胃ろう」の方は朝・晩の2回摂取にしているので、それが当たり前のようだ。と。
3回というのを不思議がられた。

なんだそれ?

いや、もちろん私も、2回ということは考えたけど、「胃ろう昼食」ありきで、看護師がいなかった場合の選択肢だ。

あ、嘘。
昼食はゼリーとかだけでもいいって考えたか…。
でも、それが当たり前とは思わなかった。

私は病院で3回摂取って聞いたけど、2回でもOKな高カロリーな栄養があるんだろうか?

とりあえず、そこは評判もいいらしいので、1日だけでも押さえてもらって引きつづき探してくれるように頼んだ。
「数箇所になってもいいから」と。
あと「小規模多機能にも問い合わせて」とも。


今回、デイサービスというものの立ち位置に疑問を感じたが、それはまた長い話になるので、今度。

ちなみに、ショートは一箇所は問題なくOK、もう一箇所はお義父さんが退院したあとの様子によって善処するとのこと。
一箇所はOKだったのが安心した。
お世話になっていたという実績が功を奏したのか?
単にタイミングの問題か?


そんなこんなで、足元はまだ不安定だけど、仕事場のみんなが協力的で融通をきかせてくれているので、甘えている。
ありがとうみんな!!

なんとか、今月中にデイを決めたいなと思っている。
以前、本人にあったところと話したが、今は受け入れOKの条件が先。
合うか合わないかは、実際に通ってからだ。
ケアマネさん頼りにしてまっせ~!!!
Secret

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