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ゆるり家の日常 第39幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





常時眠い…

実はお義父さん入院中に睡眠を充分とる生活をしたものだから、短時間集中睡眠が戻ってこない。
得意だったんだけどな。

お義父さんは入院中から痰も少なく、夜中に吸引の必要はないけれど、ほとんど寝返りをうたないので(これはずっと以前から)夜中の体位変換は必要。

ちなみに、寝る体勢は横向き。
仰向けだとムセも多く、何よりいびきが大きく、さらに無呼吸になっていたから。
1分20秒くらい止まるからね。義妹によると、若い時かららしい。
睡眠障害らしきものが以前からあったらしいから、レビーになるのは必然だったのか?

体力があるときは一晩中同じ体勢でも、うっすら赤くなる程度で、数時間で赤みもなくなったけど、昨年あたりから赤みがとれにくくなってきていた。
それでも、前回の入院までは、私が寝る時間に体位変換をしたら、朝まで6時間くらいは大丈夫(うっすら赤い程度)だった。
まあ寝返りうたないとはいっても、多少は動くからね。

しかし、前回退院したあとからは、大丈夫な時間が約6時間から約4時間になった。
2時間ごとにはまだしないところが私らしいか。
帯状疱疹のとき、ジョクソウかと慌てたことは忘れた。

歩けた時は自分から夜中にトイレに起きたりしたけど、今はなし。
同室で寝ているだんなを起こさずに、トイレ誘導は無理だし、夜中は脱力しているから危険なので(起きないし)、我が家では夜中のトイレは以前から放棄
ポータブルは考えていない。

できないものはできないから(きっぱり)

だからトイレ感覚が鈍っているのかもね。
三好春樹先生に怒られちゃうな。
多少は我慢してもらいましょう。
その代わり、日中はトイレに。排便はトイレが多いからできるだけね。

できることとできないこと、バランスとらないと共倒れしちゃう。

介護の理想はあるけれど、お義父さんにも責任と我慢はおってもらわないと。
私は自分を殺したり、犠牲にするつもりは毛頭ないから。
というか、そう思いたくないから。

同居を始めたときから、お義父さんに話し続けている。
「一緒に生活している以上、自分がやるべきことをやって、それからみんながちょっとづつ我慢して、みんながいい気持ちで生活できるように協力しあうこと。これが約束」

お義父さんのできることは少しづつ変化しているけれど、頑張っている。
私も、だんなも頑張っている。
でも、頑張りを押し付けあわないように、バランスよくいこうと思う。
もしかしたら、私じゃない誰かだったらお義父さんの認知・身体レベルはもっと保てかもしれないけれど、私と出会ってしまったのだから、それが運命だ。

私の意識は穏やかに楽しくさせるほうへ向いてしまったからしょうがない。
もともと面倒くさがりな私だから、アレもコレも頑張ると全部嫌になっちゃう。
だから一点集中。あとは適当な加減でやるのさ。

今は嚥下状態の把握が一番かな。
やることや考えることは常にたくさんあるけれど、優先順位を決めて自分の力量に合ったレベルで頑張ることにしている。

トイレも嚥下もケセラセラ~なのだ。
Secret

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