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2010.04.24 嚥下外来
ゆるり家の日常 第41幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





昨日、嚥下外来に行ってきました。

お義父さんは…ず~っと寝てました(汗)
途中数分だけ目を開けたり喋ったりするものの、医師の前にいってもほとんど目を開けずじまい…。

こういう日は時折あるけどさ。何故昨日だったのか(涙)

まあ、昨日は初診だから説明だけなのでいいけどさ。
自分の名前も苗字しかいえなかったのにはガックシだったよ。
かすかなかすれ声だし。
私の言葉に説得力がないじゃんよ。

「すごくはっきりしている時は食べられると思うのです!」

「はあ…」

だよね。

とにもかくにも、嚥下検査(VF)をしてからということになりましたが、当日すぐできるわけではなく、また来月となります。

「検査して、うちでも食べちゃダメというかもしれませんから、覚悟してください」
といわれましたが、30分以上かけて診察・説明してくださったので、話には納得しました。

でも、とにかくよく話を聞いてくださって、満足しました。
医師は若いイケメンでした。感じもよかったです。イケメン差しひいても(笑)


この病院の嚥下外来は、在宅生活を支える一端として存在させているとのことで、ここでの治療・リハビリ等ではなく、方向性や方法の指導が主だそうです。

なので、家族だけでなく、ケアマネや訪問看護、訪問ヘルパー、デイスタッフ、など、本人を支える方々に集まってもらって、ケア方法を統一・指導するから同行をお願いしてくださいとのことでした。

ケア会議にも集まらないのに、同行は無理なんじゃない?
考えには賛同するし、感動もしたけれど。

でも、診療後の看護師さんとの相談の時間。
聞きたいことみんな聞いてきました。
様子見状態が多いから、解決ということは少なかったけど、充実した時間でした。


このようなスタンスだからでしょう。病院はガラガラ。
時間に追われている感じが全然ない。
予約制なんだけど、もしかしたらその間隔が30分以上あるのかも。
リハ専門病院だからかな。

これまで、細切れの数分、立ち話程度でしか相談事はできなかった。
診察にいたっては5分程度だった。長くて10分。
お相手の仕事の邪魔にならないように、簡潔に質問して急ぎ足で。

だけど、昨日は相談の時間ということで、看護師さんが一室で椅子に座って資料みながらじっくり話を聞いてくれた。
この看護師さんは診察にも立ち会っていた。

ソーシャルワーカーとも違うみたい。

約2時間あまり…。

解決していないけれど、すっきりした気分でした。
詳しく書きたいけど、今日は時間がないので、この辺で。

では。
Secret

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