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2010.05.06 もどかしさ
ゆるり家の日常 第46幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





この間、今までショートで利用していたもう一つの施設に行ってきました。
お義父さんも一緒に。

おかげさまで熱もさがり、久しぶりのお出かけに覚醒もしっかり、施設の職員に挨拶できたし、ニコニコだった。

お出かけの理由は、胃ろうでの食事方法(半固形)の披露である。
滴下でしかやったことがなく、また疑問・質問もあると不安なので、クリアできたら半固形での食事受け入れを考えてくださるとのこと。

ハードルは高いですが、スタート位置には立てたと思いました。

この日は会議があるとのことで、チーフクラスの方がそろっていらっしゃるときいていましたが、はじめる時には20人くらいに囲まれていました。

まず、私はやり方はあくまで義父に対してのことしか知らないこと。
義父の状態ならば…という前提がつくことを説明しました。
また、方法や栄養剤の変更も考えているとも。

今、お義父さんはエンシュア(医療品)で普通のトロミ剤で半固形化していますが、ショート利用時には食品のもう半固形化されているもので、直接チューブに差し込めるものを持ち込む予定。
また、水分もOS1ゼリー使用しているけど、直接差し込める水ゼリーを用意したっていい。

つまり、トロミをつける…半固形化するという手間はない、とにかく時間が短縮できることを伝えました。

それから何故、半固形化でお願いしたいのかの理由。
簡単にいうと、消化するという機能を衰えさせないように、より固形物に近い形で胃にいれたいと。
また、滴下だと時間がかかるうえ、逆流の危険もより心配されることなど。


説明しながらでしたが、開始から終了まで20分程度でしょうか。
終了してから質問を受け付けましたが、肝心の看護師さんが乗り気でないのがありありとわかります。

かかりきる時間がない…

とにかく手間だからやりたくないという感じです。
かかりきらなくても、途中で呼ばれたら一旦やめて戻ったら再開でもいいんです。
食事介助のときだってそうでしょう?

朝は忙しいので…

なら、朝は滴下でもいいです。

時間がずれたら…

最悪、一日二食になってもいたしかたないといいましたら、

最初から二食でもいいか

といわれました。それは違うと思います。
看護師さんの勤務時間の都合もあるでしょうが、ならば間に量を減らしたりなど工夫して少しでも摂る方向で考えていただきたい。
二食はあくまで結果の話です。

今はこれで体調など問題ないかもしれないけれど、今後はわからないですよね…

そんなの人それぞれなんだから、当たり前です。
その時その時にあわせて考えていくものでしょう。

確かに胃ろうになって間がないですし、栄養剤をなんにするか、その方法などが私自身まだはっきりしていない状況なのに、ショートを利用するのは早いといわれるかもしれません。
でも、その日の体調がよかったり悪かったりが、当たり前になるであろうこれからを、「わからないから」といわれてしまうと家から出せなくなってしまいます。

この間発熱しました。
でも、「胃ろう」にしたから発熱したわけじゃない。
「半固形」だから発熱したわけじゃない。

他の施設ではいかがでしたか?

もう一つは「滴下」ならOKでした。

やっぱりそうですよね。


その他いろいろと聞かれましたが、答えているうちに「断る理由」をさがしているのだと感じました。
慎重といえば聞こえがいいけど、やっぱり高いハードルでした。
とはいえ、実際にできるか会議をしてくれるというのだから、誠実な対応といえるのでしょうね。

ちょっと疲れました。
Secret

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