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2010.06.04 便秘解消
ゆるり家の日常 第54幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





便秘。
お悩みの方は多いと思う。
お義父さんもご他聞にもれず、超便秘だった。
ずーっと以前からだったらしく、自分でトイレにいっていたころ言っていた。

「俺はずーっと便秘なんだ。2週間でなくたって大丈夫」

いや、大丈夫じゃないから…

で、当然便秘薬を処方されていたけれど、飲んでいた形跡はないわな。
瓶いっぱいのピンクの小粒。そうプルセニド

レビー以前から便秘。
アリセプトを処方されて正直、アリセプトの副作用で腸が少し緩むくらいでちょうどいいかも…なんて、いい加減に考えていた。

ところがどっこい、変化なし。

独居させていたころは、当然トイレ介助なんてやらないから定かじゃないけど、まあ間違いなく便秘だったのだろう。
お腹ポンポコリンだったからね。

薬は飲んでくれるようになったけれど、解消された様子はない。
ヨーグルトや野菜や水分をとにかく摂ってもらう努力の日々。
とはいえ、便秘による不穏などもなかったから、解消すべき問題の優先順位は低かった。

同居をはじめても、便秘は相変わらずで、強力な下剤、ラキソベロンも投入。
ラキソは本人にも腹痛などがでるし、緩みすぎて下痢が続くかも…なんて注意をうけたのに、お義父さんはへっちゃらのへ~。
夜飲ませて、次の日の夜にでる始末。それも普通便。多量ではあったけどさ。


食生活に注意しても、薬をちゃんと飲んでも、散歩などさせても、規則正しい生活でも便秘。
なんてしぶとい腸なんでしょう。
腸が動いていないのかと心配もしちゃいましたよ。
でも、内臓に問題はないらしい…

ここ1年くらいは、なんとか3日に1回排便するというサイクルになっていって、カマ(酸化マグネシウム)も投入され、割と排便がスムーズになっていった。

でも、薬で出すのを続けるのもな~と常々考えてはいたのだ。
めんどくさがりの私が、煮出したナントかとかを常時用意できるとは思えない。

で、本題。

胃ろうにして、排便コントロールがより大切になった。
本人の意思と関係なく、胃に食物が送られるのだから、しっかりだしてもらわないと怖いよね。
栄養剤のエンシュアは下痢しやすいとも聞いたけど、下痢もなく何もしなければやっぱり便秘なお義父さん。
しばらくはカマで様子をみていたけれど、カマって水に溶けにくいから注意が必要。
チューブが詰まる危険性があった。

医師と相談して、ビオフェルミンに変えようと思っていたのだけれど、ふと思った。

乳酸菌マグネシウムって、つまりは
ヤクルトコントレックス(硬水)じゃん!?

ヤクルトの情報はある方のブログから得ていた。
コントレックスは毎朝私が飲んでいる。
味にクセがあるので飲みづらいけど、便秘解消にはもってこいなのだ。
以前試した時はヤクルトもコントレックスも嫌がったけど、今なら胃ろうだもん。

で、やってみたら大当たり

はじめて1ヶ月、ほぼ毎日普通便がでている。
本人も楽そうだし、トイレでちゃんとできている。
時々失敗はあるけど、薬は必要なくなった。

これには医師もびっくりしていた。
一応やってみたいと相談したけど、当然「経験がないから…」と苦笑い。
でも、食品だから大丈夫だろうと決行。

うひゃひゃひゃひゃ
成功でやんす。

皮肉なことに、胃ろうになってはじめて排便コントロールに成功なわけだけど、でもさ、いいのだ。
時間はかかったけど、ひとつ問題がクリアされたのだからよしとしよう。
Secret

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