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ゆるり家の日常 第59幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





お義父さんは昨日、無事?ショートから帰ってきました。

ショートの初日はお元気だったのですが、二日目、三日目と覚醒がほとんどなく、寝てばかりだったそうです。
「昨日、今日とも37度前後の超微熱があり、居室にて休まれていることが多かったです」
という報告。

う~む。

確かに迎えにいったら、傾眠状態で返事はするものの目は開けず。
車椅子に乗っていましたが、頭が後ろに反ってしまっていて、誤嚥の危険度が高い角度です。

微熱は…なんでしょう。
わずかな誤嚥と戦っているのでしょうかね。
レビー熱との区別がつかなくて困ります。

車に乗せると、目は開けないのですが一人で何やら喋って、笑っていました。
いつものことですが…不気味です。
だって、目をつむっているんだから、幻視でもないんだもん。

そして、マンションの駐車場に到着し、車から降りたら覚醒。
報告が嘘のようにお元気さんに戻りました。

むむ~刺激不足か?ショート利用考えちゃうな~、こんなことが続いたら。
でも今までは(入院前までは)ここまでの状態はなかったから、たまたまかな~。

家に帰ってくれば、戻るんだから、まっいいか~。


そうだ。食事の報告。

え~と、加圧バックを利用しての方法は、それなりに受け入れていただけたように感じました。
5・6人の方が見学にきてくださいました。
手も汚れませんし、付っきりにならなくていいというのは、やはりよかったようです。

しかし、夕方に施設から連絡があり

「実は前回きていただいたあと、入所されている方が同じ栄養パックを使用することになりまして、中身を容器に移して、シリンジで吸い上げて注入しています。わざわざ説明していただいたのですが、今日、明日で職員に説明するのには不安があります。お義父さんも同じ方法で、注入でもよろしいですか」

とな。

普通のパックなら口に直接シリンジを突っ込んで、吸い上げられるけど、EJタイプは無理。
口先がシリンジと同じ大きさに細くなっているからね。
でも、器に移すと内容物の粘度が高くて、空気が入ってしまって上手く吸い取れなかったし、器に結構な残量が残ったはず。

そう伝えると、
「そのお話は聞きましたが、看護師が空気の入らない方法があるといっています」

だそうで。
だったら、いったときに教えてくれればいいのに。
だいたい、シリンジで吸い上げる方法自体、数回やらないといけないのと、付っきりになるからって敬遠していたくせに…ブツブツ…。

「こちらは方法はかまいません。半固形でやっていただければ、どちらでも」

「では、その方と同じようにさせていただきます」

なんだかな~。すごく悩んだのに。だから、加圧バックは使わずじまいです。
でも、結果的にはOKなんだからいっか~。


話がずれるけど、その入所の人はスンナリ半固形OKだったのかな~。入所者だからね。
施設では半固形をやったことがないといっていたけど、前回のうちの説明がなくてもスンナリだったのかな。
なんだかタイミングが悪かったみたい。
その方が先だったら、お義父さんも簡単に受け入れていただけたんじゃなかろうか。

これも、結果的にOKだったからいいのか。


写真、改めて記事にしますので、もう少々お待ちください。
Secret

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