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2010.06.18 再び高熱!
ゆるり家の日常 第62幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





下がってきていた熱がボ~ンとでました

先日まではダラダラと37度前後に上がったり下がったりで、覚醒度も格段悪くなかったので、いただいていた抗生剤(クラビット)で様子をみていました。
昨日などは夕方から就寝時間まで、車椅子にいると意思表示しまして、一緒にテレビをみていました。

しかし、今朝、熱を計ったら、

38・6度!

ここ数日で一番高い!
意識はわずかにあるものの、息苦しそうで、返事もウンとうなずくだけです
咳が多く、でも痰はほどんどでず、空咳です。
胸が上下して、ハ~ハ~という息づかいです。
体温のわりに汗が少なく、それも息苦しさの原因のようです。

しかし、酸素飽和度を計ると96前後。良くはないけど悪くもない数値です。
とりあえず急にどうこうということはなさそうです。
昨日までの様子と違うため、往診をお願いしました。

待っている間にうんちょすがでました。下痢です。
昨日は普通便をしっかりだしていました。

やっぱり、昨日までと違う。

昼前に先生が来てくださいました。

心拍音に異常はなく、肺の音もすごく悪いというほどでもないといいます。
今までの抗生剤も効いていないようですからやめましょう。
痰もあまり出ていないようだし、色も白で汚くない

熱は39.1度になっていました。

原因ははっきりわかりません。
でも、誤嚥ではなく、ウイルス性の胃腸炎かも…。
でも、脱水で痰がでていないだけかもしれないので、点滴をいれたら痰がでて、その痰の状態によっては誤嚥の可能性も捨てきれない…という見立てでした。

下痢をしているので、栄養は止めて、点滴で水分補給と別のお薬(ユナシンSキット)を処方されました。

血液採取も行いましたが、結果によっては病院での詳しい検査を行なう必要があるかもとのことでした。

明日また来てくださることになりました。


う~む。
ウイルス性ですか。


「ペットやお子さんは?」と聞かれました。
どちらもいません。
外から持ち込まれた可能性について考えましたがわかりません。
我々は気をつけていたつもりですが、数日体内にいて、数日後に高熱になることもあるということですから、わかりませんね。

点滴が入って数時間後、お義父さんがはっきりと目を覚ましました。

熱はまだ38度あるものの、下痢も止まり、ピンポン大のうんちょすをちょっとだけだしました。
笑顔も出て意識もはっきりしていて、意思確認ができました。

時々うなるような声をだすので、心配で見に行くと「なんでもない」といいます。
体をさすると、フフッと笑いました。
氷枕が冷たくないかときくと「大丈夫」と答えました。

空咳が減り、息苦しさが治まったようです。
痰もまだ増えていないので、やはり誤嚥ではないのかも。

触感では熱は下がっているみたいなのに、計ると38度前後というのが気になるけれど、みた感じが普通?になってきたので、薬がきいてきているのかなぁ。

明日…の前に今晩か…がどうなるか…。
ここ数日、義父の体温と私の気分が反比例。

疲れるわ~
Secret

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