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ゆるり家の日常 第65幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





お疲れ様でございます~。

サッカー日本代表が決勝トーナメントに進みましたね。試合は見てませんけど…。

スポーツ観戦は大きい大会の時のみ、チャンネルをあわせます。
お義父さんも観戦が好きらしく、よく自説を繰り広げながら見ていました。

まあ…自説はトンチンカンでしたけど、「そうなんだ」と返事をすると満足げだったし、日本が点取ったり勝ったりすると拍手をして喜んでいたので、今回のWカップも元気だったら楽しんだだろうな~。
バレーボールなどの敵味方がはっきりわかるもの、フィギアスケートなどの個人競技ものの方が、わかりやすいみたいだけどね。

なんてことをワイドショーを見ながら思っちゃいました。


入院してからのお義父さんは、いい感じ…なんでしょうね。
どうしても、1回目2回目の入院と比べてしまうのですが、今回は全体的に良好ではないかと思っています。

熱がたいしてない状態から抗生剤が入っていて、悪くなってからの入院ではないというのが効いていると考えられます。

入院2日目には36度台もみられましたし、車椅子にも乗りリハビリに出かけてもいます。
面会に行ったら笑っていますし、喋ってもいます。
もちろん元気に家にいた頃よりはおちていますが、時折覚醒しているんですからりっぱなもんです。

とはいえ、リハビリすると疲れるらしく微熱がちょっとでちゃうんだけどね。

あと、食事がまだ許されていないので、また痩せちゃうよ~と心配中。


話ずれるけど、今回の入院は一般病棟のベッドが空いていないので、空くまで救命病棟のベッドにいるのですが、知っている看護師さんが見当たらない。
部屋ごとの担当だろうから、部屋が違えば看護師さんも違うんだろうけど。

で、何の話かというと、実は入院直後、腰の抑制帯が付けられていました。
寝返りもうてない、自力で半身起こせない人に抑制帯って…。
今まで一回も付けられたことがなかったのに。

速攻はずしてもらいましたけど。

ちゃんと情報だしているし、2回の入院で問題ないこともわかって(記して)あると思っていたのに、残念。
グローブだって前回までは点滴をはずす様子がないということで、途中からされずにいたのにな~。
一応、腕にはガーゼがサポーターのように巻かれていたけど。

まあね、認知症患者ですから、状態は日々変化があるということで、毎回はじめてのように看ないといけないし、危険回避には必要なんだろうけど…。

でもね、観察や努力なく抑制するって、どうよと思うわけさ。
抑制を認める書類にサインはしたけどさ。

でもグローブに関しては、しばらくは仕方ないかと思ってる。
99パーセント大丈夫と思ってるけど、看護師さんには安心が必要なんだろう。
ごり押しは賢くないと判断。
遅かれ早かれきっと大丈夫とわかってはずしてもらえると信じてる。

グローブはね、もちろん面会にいったらはずすんだけど、帰るときにははめずに帰るのさ。
家族が装着なんて悲しいじゃん。
小さな抗議なのだ。

あとね、気になったこと。

薬なんだろうけど胃ろうのチューブが真っ黒だった。
まるで、墨を流したみたいに。
汚れて真っ黒というのではなくて、流したものが真っ黒だったのだろう。
すぐ看護師さんにいったけどさ。

家でチューブが汚れないように気をつけていたのが馬鹿みたいだ。

病院はいいこともたくさんあるけど、目をつぶらないといけないこともたくさんある。
今はじっと我慢の子なのだ。
Secret

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