上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆるり家の日常 第66幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





みなさま、ご無沙汰しておりました。
実はPCが故障しておりまして、PCなしの生活を20日間ほど送っておりました。
みなさん、踏ん張っておられましたか~。

たかさん、ピンチヒッターありがとうございました。
ピンチヒッターとはいわず、時々書いてくださると嬉しいです。


久方ぶりなので、ゆるり家の状況報告から。
入院中だったお義父さんは、明日退院となります。
結局、3週間の入院となりましたが、炎症数値も落ち着き、日々覚醒時間が長くなってきていて、やっぱり入院生活に強いということをしらしめたお義父さんでした。

とはいえ、まったく元通りとはいかないのでしょうね。
地味地味にがんばって、復活させていこうと思います。

栄養剤の見直しをするかとの提案が医師からだされました。
今回の肺炎が、経口摂取していないなら、唾液か栄養剤の逆流ではと考えられているからです。
逆流の危険回避のために半固形にしたのに、滴下のほうが安心では?という意味合いにとれました。

私としては、確かに病院では滴下で、逆流はおこしていないでしょうが、それはベッドから動いておらず、寝たきりの状態だからと考えています。

もちろん、私のケアが悪く逆流をさせてしまったとすれば、おおいに反省するべきですが、それと半固形化は別問題です。

寝たきりにさせてしまうのは簡単です。
お義父さん自身が、起きたい、起き上がりたいという意思を明確に表すことはないですから。

でも、起こせば日常の大半を車椅子で生活できるのに、行動範囲を狭めてしまうことはできません。
それに、正直ゆるり家の生活全体をみると、滴下は生活にあっていないのです。

お義父さんの命を支えてるという責任はありますが、私たちとの生活のバランスをとっていかないと、在宅介護自体が崩壊してしまいます。
まだ、生活全部をお義父さんにあわせてしまうのは、早いと思っていますから。
いつかはそういう日がくるのかもしれませんけど。


で、見直す点として、栄養剤ではなくトロミ剤を変更することにしました。
今までは「トロミ剤」といわれる飲料・食事に利用され、ドラッグストアで購入できる一般的なものでしたが、流動食(経管栄養剤)専用の補助剤にすることにしました。

こぶたさん推奨「リフラノン」を試してみることに。

一般のトロミ剤より粘度が高く、逆流の心配も減ります。
簡単にいうと、おなかの中で液体として揺れ動く幅が狭くなるということです。
今までは飲むヨーグルトのちょっと強いくらいのトロミでしたが、補助剤を利用することで、もう少し強めのプリン状にまで粘度をあげてみようと思います。

もちろん、時間や体勢も見直しが必要ですが。


少しずつ確実に進行している状態ですが、今できることをゆるゆるとやっていくのが、我が家の介護と思っていますので、見守っていただけたらと思います。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。