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2010.08.28 巻き爪
ゆるり家の日常 第87幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。





デイから帰宅したお義父さん。
ご機嫌
ベッドに横にならず、車いすのままでいると意思をはっきり。

いつもはデイから帰宅すると、半強制的にベッドに横にさせる。
最近活動的とはいえ、歩くわけではなく、デイで一日座ってるからね。
眠ったり眠らずにいたりと、いろいろだけど、横向きで寝かせてお尻を開放。

…するのだけど、この日は横にならないという。
まあ、退院直後と違って、最近は赤くなっていないから強制しなくてもいいかと思い、座らせておいた。

正直、横になってくれたほうが、側を離れやすいから楽なんだけどね。

で、何をしようかな~と思って、ラップの芯を握らせてみた。
なんの変哲もない芯だけど、机を叩くといい音。

やってみせたら乗ってきた。
バケツやウェットティッシュを並べたら、太鼓よろしく叩いている。

ラップは楽器

ん~叩いているよね?

まあいいか。
それなりに気に入った様子。

そのうち叩くことをやめてしまったけど、芯は離さない。
ぎゅっと握るとなかなか離さない、いつものアレがでたみたい。
気がつくと目をつむっていたので、ベッドに横になるよう促すと、そうするというので移動した。

暑いのでシャツを脱がせようとしたら芯が邪魔になった。

「ちょうだい」

といって、素直に渡してくれることも多いけど、芯は硬くて握り心地がよかったのか、なかなか手放さない。
しかたないので、「後で返すから~」といいながら、指を一本一本はずしていったら、左手親指の爪部分に血が!?

親指から血?

この親指は巻き爪で他の爪のように、切ることができない。
長めに残してある…はずなんだけど、どうも短い気がする。

「あれ~デイで爪を切ってもらった?」

連絡帳を見ても爪きりしたとは書いていない。

「え~こんなに短かったっけ?」

お義父さんはもう目を閉じてしまって、反応なし。


うむ~。爪切ったのいつだっけか。
2週間前?
デイで爪きりの話になって、足は爪白癬があるから、職員が切れないというということで、私が切って~、ついでに巻き爪の話になって~、巻き爪は巻いてる部分をカットできないって話をしたよな~。

っていうか、我が家は私がやるからってなっていたような…。

とにかく、連絡帳にその旨を記入し、次の日の朝、お迎えの方に口頭でもお伝えした。


で、数時間後、デイから電話。

「ご連絡のあった爪きりの件なんですが…こちらでは爪きりを行っていません。それで、職員と話していましたら、昨日、散歩にいった先にスタンプラリーがありまして、それを行ったので、その時のインクではないかと」

ひゃ~そうでしたか

そういえば「痛い?」と聞いても「痛くない」って笑ってたな。
それに血にしては薄く、朱色だったかも。

「すみませ~ん。誤解でしたね。申し訳ないです~」

「いいえ~。確かに血に見えますもの。手は洗ったのですが、落ち切れなかったようで…すみません」

「いえね、爪きりしてくださったのなら、連絡帳に書いてあるはずとは思ったんですよ…インクかな~とも思ったんですが、お邪魔していたときにインクを使用されている様子もなかったので…思い込みですね。すみません。」

言い訳に必死な私。

「いいえ~気になさらずに、これからもよろしくお願いします」

とんだ濡れ衣である。

それにしても、やっぱり爪は短い気がする。
前日、出かけるので義妹にお願いしたから、そのときに切ってくれたのかな…。

って、また濡れ衣きせちゃうかも。
多少、角が深爪感のある気もするけど、痛がっていないし、まあいいか。

念のため、義妹に巻き爪の説明だけはしておこう。

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