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2010.09.01 怒り心頭
ゆるり家の日常 第90幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。





少し前に私が胃ろうチューブのフタをちぎってしまい、失くさないようにラップで巻いていることを書いた。(記事はコチラ
そしてbossから早急に交換するように助言された。
が、すぐにできるわけはなく、そのままになっている。(交換の為に動いてるけどね)


その後の話である。

月曜日。お義父さんは今月2回目のショートから帰宅。
反応はちょい鈍いけど、笑顔もあるし、まあまあかな。

で、事件は帰宅後に起きたのだ。
いやすでに起きていたというべきか。

帰宅してベッドに横にし、熱を計り、リハパンチェック………

なんで…

胃ろうチューブがリハパンのなかに???

チューブの先がオマタに挟まってるんですけど!!!

それも…

キャップのフタもラップもついてないじゃん!!!

さらに…

チューブ内残留物が漏れてるじゃん!!!

信じられない光景に固まる私。

ちょっぴりだけ、うんちょすでてるし…触れてないけど。

ちょっと~どういう衛生管理してんのよ!!!


そりゃね、チューブのフタをひきちぎったのは私。
「くれぐれも気をつけて」とお願いもしなかった。迂闊にもね。
でもね、

根本的におかしいんじゃございませんか???

すぐさま電話したさ。

「どのような衛生管理をされているんですか!?」

もちろん平謝りのショート担当。

経緯を調べますというので、早急にフタを探してとお願いした。
間違って捨てられていたら…と心配したが、フタはすぐに見つかった。

荷物をといたら、シリンジなどと一緒に、ご丁寧に《ゆるり父様、胃ろうキャップ》と書かれた小袋に入れられて返されてきていたのだ。

多分、失くしたら大変だから…という配慮だろう…

違うでしょ~!!!

もう一度電話して、フタはあったことを知らせ、でも、常時フタをはずしていたのなら、それはそれで問題であることを伝えた。
ラップはしていたらしいけど、ラップはフタじゃない。


しばらくして再びショート担当者から電話。
「申し訳ありません」

「今回のことはゆるり父様だけの問題でなく、施設全体で考えるべき事案と思います。
職員の意識をもう一度見直すべく、原因を追求し、二度とこのようなことがないよう、衛生管理を徹底したいと思います」

「引き続き職員に事情をきいて、ご連絡いたします」


そして、昨日も電話があり、フタとラップとが両方してあったのは日曜の朝(帰宅前日)まで確認できたという。

こちらとしては、犯人探しをしているわけではないので、誰がフタをはずしっぱなしにしたかということは問題にしていないから、それ以上の必要はないことを伝えた。

あちらは、‘フタがちぎれているから上にラップを巻くこと’という連絡ミスが原因だという物言いだったのだが、私はその前の職員の意識だと思う。
もちろん、報・連・相は大切だけども。

私は、

○今回の出来事は職員の意識の問題であると考えるので、その意識改善

○これでいいのかな?と思い、考え、確認するという作業の徹底

○利用者は人間であり、胃ろうのチューブは食事する口であるということを忘れずにいてほしい


と、強く伝えた。

問題はフタがないことに疑問をもたないことと、チューブがリハパンに入ってしまっていることに気づかない、入らないように気をつけようとする気持ちが欠けていることなのだ。

食中毒や感染症の危険をはらんでいるのだから、しっかりしてもらいたいものである。

原因の根本は私がちぎったことだけどさ

久しぶりに怒ったら疲れちゃった…。フ~。


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