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2010.09.09 眠いのね~
ゆるり家の日常 第94幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




この間、デイから帰宅したお義父さんを、いつも通りベッドに横向きに寝かせ、

「夕ご飯の時間になったら起こすからね。ちょっと休んでいてね」
と側を離れた。
しばらくの間は一人遊びをしていたけど、30分もすると眠っているよう。

ゆきちゃん1人遊び ゆきちゃん1人遊び② 
飾りはお義父さんの幻視遊びよりは、物があったほうがいいかなと思って、壁掛けの扇風機の下につけたら、結構楽しんでいるみたい。
扇風機をスイングさせると右へ左へ動くので、飽きないのかも。


で、19時になったので(我が家は19時にご飯)、起こすために声かけ。

「お義父さん、夕ご飯の時間だよ~。起きて」

微動だにせず
割と目覚めの良い(目を開けないまでも、返事だけはする)お義父さんには珍しい。

「お義父さん、起きて」

微動だにせず
そんな声かけを数回。

「そんなに眠いんなら、このままベッドでご飯にする?」

微動だにせず

ちょっぴりイラッとする私

「お義父さん!!どうするの?!起きないの?!」

「………&$#」

「え?」

「…あと10分…」


    
ぷぷぷ

「10分って…あと10分寝たいってこと?」

ウンウンと頷く。

「仕方ないな~10分だけだよ~。10分たったら起こすからね。ちゃんと起きてよ」

また、ウンウンと頷く。

おかしい…小学生のようだ。
かわいいじゃないか



10分ちょっとすぎて再び声をかける。

「お義父さん、起きて。10分たったよ」

「ん~&%10分$%#&な~」

よく聞き取れなかったけど、多分『もう10分たったのか。早いな~』と言ったと思われる。

すごいじゃん!!!話が繋がってるよ~

「約束だよ。起きてね。ご飯しよう」

そう言ったら、目をパチッて開いて、ウヘヘって照れ笑いして

「はい

だってさ~。
その後は妄想話に突入して、楽しくご飯をすませられましたとさ。


おまけ:
残業で遅かったダンナに、この話をしたら不思議がっていた。
「『あと10分…』なんてことを言う人じゃなかったのに」
って。

だから、
「ん~もしかしたら私の影響かな?あと何分ってよく使うから。
『あと○分でお迎えのバスが来る』『あと○分で、ご飯の時間』とかね」
って言ったら、

「そ~かな~時計読めないのに?何分って概念が残ってるの?想像できないな」
とダンナ(不満げ)。

素直じゃないな~聞き間違いじゃないぞ~!!
だって絶対言ったもん!『あと10分』ってさ。


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