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ゆるり家の日常 第96幕

ゆるりです。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。




昨日に引き続き胃ろうのお話。
まだまだ考えられないという皆様には申し訳ないですが、まあお付き合いください。


以前の記事「やっちまった」でいろいろと問題化しているチューブのフタだけど、この問題がなくても10月に交換だった。

胃ろうは体内で止めるストッパー(っていっていいのかな?)にバンパー型とバルーン型というのがある。

で、うちは‘チューブ式バンパー型’。
バンパー型はだいたい半年に一回交換がある。

6月の入院時にその交換の話が入院時の担当医からあった。
で、びっくりなことをいわれた。

① 交換はココ(大学病院)ではなく、地域の病院で
② ソコはチューブ式ではなくボタン式
③ 日帰りはなく、一泊二日で個室対応


なんですと~!?

① 交換はココ(大学病院)ではなく、地域の病院で は、まあわかる

大学病院は混んでいるので、問題のない交換の患者は地域の病院に振り分けるという考えなのである。
これは、まあ問題はない。
私としても、大学病院は混みすぎていると思っているので、地域で診られるのであれば、その方がお互いの為と思うし。

② チューブ式ではなくボタン式 これはね~悩みどころ。

最初はボタン式の方がいいと思っていた。
ボタン式は食事のときに、チューブを接続するから、普段は目立たず、邪魔にならない。
それこそ、この間のような、リハパンに挟まれるようなことはないのだ。

チューブ式は、体内外一体型なので、チューブを引っ張ってしまう(自己抜去)の恐れのある認知症の方にはむかないのでは?と考えられたし。

しかし、あの大学病院は最初はチューブ式(交換ではボタン式可)と決まっているとのことで、必然的にチューブ式になった。

しかし、結果としてチューブ式でよかったと思っている。
お義父さんは、チューブを触ることはあっても、抜けるほど強くひっぱることはなかったし、「触っちゃ駄目」といったら触るのをやめてくれた。

何より、チューブ式はお義父さんの生活、私の性格にあっていたようで、今では交換もチューブ式にしてもらおうと思っていたから、ちょっととまどい…。

そして③ 日帰りはなく、一泊二日で個室対応

交換は日帰りで外来でもできる。
って聞いていたのに、一泊二日ですと。それも個室対応とな。
ちょっと~どうゆうこと~。
一泊二日はまあいいでしょう。安全確認だと思えばね。
しかし個室っていったいいくらかかんのよ~。

ぼったくり

って思ったさ~。


で、この間、ひきちぎった件で交換を早められないか相談。
大学病院のソーシャルワーカーと、地域の病院のソーシャルワーカーと話をして、今月は予約がいっぱいで無理ということになり、予定通り来月に交換となった。
胃ろうの方がどれだけ多いということか。

しかし、入院先でいわれた情報の②と③は間違いだったことが判明。
②のボタン式しか駄目という話はなく、大学病院の許可?があれば希望の方法でとのこと。
③も「どうなさいますか~」っていう聞き方で、日帰りでも入院でも、どちらでもいいという。

おいおい(汗)

交換日だけ決めて、あとは返事待ち。
入院費(個室)は一日3900円、一泊二日なら7800円だってさ。

さ~てどうしようかな~。

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