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2010.09.23 導尿初体験!
ゆるり家の日常 第103幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




この間、ご機嫌でデイから帰宅したけど、送りのスタッフさんから日中一度もおしっこがでなかったと伝えられた。

ありゃりゃ
また急に暑くなったから、でなかったのでしょうかね~。

実は8月にも一日あった。でも帰宅後水分補給して、しばらくしたらパットがぐっしょりになっていたので、問題ないと判断。
脱水ぎみだったのかな?すっかり忘れていた。

まあ、今回も、朝はぐっしょりだったから、大丈夫だろうと思ったし、お義父さんがお元気さんで、むくみもないし大事はないと判断…しつつも、この日は訪問医療の日。

「今日、日中でていないんです~

と伝えたら、

「むくみもないし、何よりこんだけお元気だから問題ないと思うけど、念のため導尿しましょうか」

と、初の導尿体験

入院中、向かいのベッドの方が、おしっこでなくて導尿されて、えらく怒っていたな~などと思い出した。
不機嫌になったらやだなぁ。病気も困るけど。

用意したのは吸引カテーテル(細いチューブ)と手袋とペットボトル。
想像すると痛いから、このあと読者男性注意。

ベッドに横にされて、リハパンをおろし、いざ!!!
おち○ち○の先の尿のでる穴にカテーテルをいれていく。
看護師さんが手際よくスルスルといれていく。

お義父さんはというと、暴れるかもと私は両手をおさえていたのに、眉をひそめることもなく、目をつむっている。

拍子抜け…

カテーテルを通して、ペットボトルに尿がでていたけど、途中勢い余って、おち○ち○の先から飛び散った(汗)
慌ててパットで先っぽをくるんだけど、看護師さんちょっとかかってたよね…。

うひゃ(苦笑)ごめんなさ~い。

お義父さんはというと、すでに夢の中?

無事尿をだしたけど、量的にはそんなになかったな~。
色はちょっと濃かったと思うけど。


想像より簡単だった。
女性の場合はどうするんだろう…。
う~む…その夜、ダンナに話したら「やめてくれ~痛い~」だって。
お義父さんは耐えてるんだからね。
情けない声だすんじゃありません!!!

その後、夜も夜中も朝も、しっかりでていましたので、問題ありませんでした。

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