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2010.09.24 音楽が好き
ゆるり家の日常 第104幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ




以前の記事で「音楽のちから」というのを書いた。
あの記事を書いた頃はなんというか…人に読まれることをすごく意識しすぎていて、自分の文章に自信がなくて(今でもないけど)、実は書くのにすごく時間がかかった。

今でも、フラフラな文章でシマッタナ~と思うこともあるけど、あの頃よりは力が抜けて、自由に書いている。
どんなに頑張っても、自分の力量以上のものはだせないと気づいたからかな。

なんてことを書いているのは、再び音楽のこと書こうと思ったから。
といっても、なんてことない日常の話。



この間デイで『民謡のつどい』(正式名わからず)があって、お義父さんも楽しんできたみたい。
残念ながら当番ではなかったので、私は見ていない。
お義父さんはリズムをとって楽しんでいたとか。
民謡のリズムって?とは思ったものの、楽しかったのならヨシである。

それで思い出したことがある。
今年になってからのことと思う。

なんの番組だったか…高校?中学?の吹奏楽部と坂本龍一や著名な音楽家?がからんで、演奏するというものがあった。
たまたまみた番組でその後チェックもしなかったけど、内容のあるいい番組だったな。

その番組で、細かい部分は忘れちゃったけど、最後に坂本龍一とその著名な音楽家?たちの演奏があった。
お義父さんとダンナと3人で見ていたのだけど、とても素晴らしくて、誰も声をださずに聴き入っていて、音楽の終わり、「ほ~」っとため息…。


そしたら、お義父さんが拍手を!!!


私達につられたわけでもなく、自分の感性のもと感動し、拍手という行為がでたのだ。
その姿に「お~」と私達も拍手。

みんなが感動を共有した時間だった。


私は「昭和の歌」的なテレビ番組は録画して、お義父さんとしばらく楽しんでいるのだけど、まだレビー初期の頃、阿久津悠特集かなんかをやっていた。
知っている曲が多くて、くちずさみやすかったからノリノリで歌ってたら、お義父さんも乗ってきて、二人で銀恋なんかデュエットしたりなんかして楽しかったな。

それから、私が「涙そうそう」歌ったら、「いまいち。もう一回」と数回歌わされたことも。
今でも、人の歌に評価(意外と辛口)をしているから、歌番組みてると楽しそうにみえる。

替え歌や適当即興でメロディつけて、行動を促したりすると喜ぶ。
他人様がみたら馬鹿みたいだけど…

どうだっていいさ。
私も楽しんでいるからね。

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