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ゆるりです。

お話変わって、

「認知症ライフパートナー」というのをご存知ですか?

認知症のかた全体のことを考え、認知症とは…や、接し方、アクティビティなどを学び、試験を受けて手にする
民間の資格です。

「認知症サポーター100万人キャラバン」というのがありますが、あれをもう少し掘り下げたようなものです。

地域で認知症の方を支えていこうという社会の取り組みを、資格という形でわかりやすく人材を育成し、
また係わり合い方を学ぶことで、手を差し伸べる勇気を持つというコンセプトと私は理解しています。


専門職ほど、生活に入り込まないけれど、困っている時に、知識をもっている人が傍にいてくれたら…
一緒に考えてくれる人が傍にいてくれたら…地域で支えるということが可能かもしれません。





12月、その基礎検定というのがあり、たかさんと二人で受けに行き、無事

合格しました。やった~!!

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ヘルパーや介護福祉士の方には、問題が簡単という声もあるようですが、意外と難しく、介護している自分に目標を持たせるのもいいのではとチャレンジしました。

これでおしゃべり会創立メンバー4名合格です。
介護家族の方も無理無く勉強できるかなと思います。



第2回 認知症ライフパートナー 検定試験 基礎検定
日本認知症コミュニケーション協議会


テキストを読み、問題集を解いて、独学で試験へ。
講習もあるようですが、第1回の試験で、すでに合格されていたbossの話では、講習を受けずとも、
しっかりテキストを読み込めば大丈夫といわれ、時間ができれば読むようにしました。



内容は
○認知症とは…
高齢社会の現状や認知症の種類、症状、生活など


○認知症の理解とケアの基本…
認知症の方の心理や周辺症状への対応など


○認知症の方とのコミュニケーション…
コミュニケーションの基本、方法、種類など


○認知症の方のアクティビティ…
アクティビティの考え方や方法、効果など


○認知症の方をとりまく社会資源…
介護サービスの成り立ちや介護サービス以外の種類など


問題は
○4択のマークシート
正解の文を選ぶものと穴埋めとあります。


ひっかけが多いので、テキストをザッと読んだだけでは難しいとのこと。
読み込めばといわれても…と不安に思い、bossに問題集を貸していただき、
そちらを念入りにやりました。


合否は
○100点満点中70点以上合格

今回は 受験者1.371人  合格者854人  合格率62.3%


今回は基礎編ということで次回は応用編ということになります。
時間があったら、チャレンジしたいと思います。



「認知症ライフパートナー」は、まだ新しい民間資格なので、知られていません。
合格率は前回8割弱、今回6割ぐらいなので、だんだん難しくなっているのかもしれません。
私的には、テキストはよくできているし、認知症に関わったことがない方にも、どんどんチャレンジしてもらって、
みんなが認知症を特別に思わない社会になればいいなと思っているので、入り口を高くしないでいただきたいと思っています。


そう、このテキストはすごくよくできていると思うので、試験を受けなくても手元にあると参考になる部分が
たくさんあるので、おススメです。


基本的なことを、わかりやすくまとめてくれているので、読みやすいです。

レビーに特化したものではありませんので、ご注意を。



報告というより、宣伝のようですが、まわしものではございません。






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