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ゆるり家の日常 第117幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




固定資産税。
いきなりなんのことやら…とお思い?
私もだ。

何回か、お義父さんの家の片付けの話をしてきたが、やっとこさ片づけが終わり、最終段階に入ったのだけど…。

お義父さんちは借地の上に家が建っていた。
年額、数万円という破格の金額だった。
借地を返すにあたり、更地にして返さないといけないのだろうと思っていたが、大家さんが「家はそのままでいいよ」と言ってくれた。

感謝である。

親戚の話によると、戦争時の子供時分、疎開してきたこの地に、掘っ建て小屋があって、それを借り受けたらしい。

その後、自分達で増改築して今の家があるのだという。
リフォーム話はでたそうだけど、リフォームするなら土地を買い取ってといわれたらしく、結局リフォームといえるほど立派な改修はせずに、今に至る。

土台がしっかりしているから、崩れることはないだろうけど、隙間や壁の薄い部分も多く、だから家といっても今の時代、賃貸はきつい代物。

そんな家なのに、そのままでいいと言ってくれる大家さんをありがたく思い、せめて綺麗にして返そうと頑張ってきた。


で、今月引き渡して終了と思っていたのだけど、固定資産税をお義父さんが払っていたことを思い出した。

戦時中の口約束が今も続いているから、書類は何一つないんだ。
借地代に関しても、手渡しでノートに領収印を押してもらうだけ。
ゆる~い土地柄というか、人間性というか…。

あちゃ~。
なんだかメンドクサイことになりそう。

こちらは家の所有権を放棄するから、すんなりいくかな。
あの大家さんなら問題ない気がするけど。
ともかく、成年後見人をとらねば、話をすすめることは(終了すること)はできないみたい。

昨年あたりから、「そろそろ…」と話していた。
日常のお金(年金)はATMで引き出せるから困らないけど、定期預金の引き出しとかは私じゃ駄目なんだ。
住所変更ひとつ認められないとこもあった。

時間を作って(会社を休んで)ダンナが動かんと、後見人はとれないのだよ。
義妹は問題ないから、あとはやる気だけなんだけどね。

とりあえず、私の実家のほうから行政書士さんを紹介してもらったので、相談にいってくる。
動くのはダンナだけどね。




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