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ゆるり家の日常 第121幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




金曜に大学病院でMRIを撮った。
特に気になる何かがあるわけではないが、昨年撮ったきりだったので、1年に1回くらい撮ってみてもいいかなと。

当日、スムーズに撮ることができた。
ちょっと動いてしまったらしいけど、お義父さんはおとなしく、問題なかったみたい。

えらいぞ!

で、結果。
担当医が画像をみて一言。

「こりゃひどいぞ」

あらま

「側頭葉と海馬がひどいですね~」

そうでっか…
確かに、素人目にも真っ白だし。

‘ひどい’という言葉にひっかかり、医師として本人目の前にしてどうよ…とは思いつつスル~。

「あきらかにレビー脳ですね」

レビー脳???と思いつつ、そこもスル~しちゃった。

自分でMRI希望したくせに、脳がどうなっていたって、お義父さんはお義父さんだからねなどと思ってしまったから。

みなさんの参考の為には、きいとくべきだったかもと、あとで思った。
スミマセン。


さて、診察。

お義父さん、医師に
「こんにちわ」って挨拶。

「挨拶できるんだって、医師。

できるよ挨拶ぐらい。いつもじゃないけど。

医師は、何かを一生懸命喋って、手を動かすお義父さんを見て驚いていた。

今の生活の様子を報告。

「自分で何かできることはありますか?全部手伝ってもらってるのかな?」そう聞かれて、お義父さん少し黙って
「それは言えないなあと答えた。

医師が笑った

「色艶もよくて、姿勢もいいし、表情も豊か。今なら食べそうな感じだ」
「いや~驚いた。元気だね。食べさせたいね」

といわれ、

「でも食べさせないでね~。前回の入院はホントに危険だったんだから」と釘をさされた。

ばれたか…。密かにいけんじゃね~って思ってたのに。

お義父さんが笑う
私達も笑う

「心配なさそうですね。問題ない。これからどうします?」

訪問医療を受けているので、薬はそちらからいただくが、数ヶ月に1回、報告にくるので、全体の経過を見て欲しいと伝える。
(もしもの時の緊急先にとの希望もあり、繋いでおきたい)

「わかりました」
「ではオトウサン、頑張ってね。また会いましょう」


「おう。どうも

また笑うお義父さんを見て、
「よく笑いますね」と、医師。

私は胸を張って
「毎日笑って過ごしていますと答えた。


レビーって脳の萎縮が少ないってことだったけど、やっぱり進行すると萎縮するのかな?
それとも、お義父さんだけ?

人間の脳って不思議。
医師の反応をみると、あれだけ脳が萎縮していると、もしかしたら経験上もっと状態が悪いのかもしれない。
でも、お義父さんは前回の診察のときよりお元気さんだ。

萎縮が進んでも、今までのように穏やかさんで、笑ってくれたらそれでいいさ。




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