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2010.10.25 側頭葉と義父
ゆるり家の日常 第122幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




この間MRIを撮って、側頭葉と海馬の萎縮が顕著だったお義父さん。
で、帰宅してから側頭葉と海馬の働きについて調べてみた

レビーを勉強するにあたり、ざっとは見てるけど、脳の仕組みがどうであれ、でてくる症状がすべてでしょと、かっこつけていたけど、ただ単に難しい言葉が苦手なだけだ。


そこで、本題。
(そんな私だから調べなおしたといっても、内容は期待しないでね)

側頭葉:

大脳の側方の部分で、記憶・聴覚・言語(とくに聴覚性)・情動などの中核がある。
この部分の病変によって記憶障害・失語症(感覚性失語)・人格変化などの症状がみられる。<実用介護辞典より>


だって。
脳の働きは左右で違うし、いろんなところが影響しあっているから一概にはいえないけど、あんまりしっくりこない。


感覚性失語(ウェルニッケ失語)

なめらかに話すので一見正常な言語と誤解されることもあるが、喚語困難(ことばがでない)、錯語(いい間違い)や空疎な表現(「あれがこれして」など内容をともなわない発語)が著しい。
ことばの理解力の低下で、ごく簡単な内容が伝わらなかったり、新しい話題についてこれなかったりということが頻繁に起こる。
左脳の側頭葉が損傷されて起こる。<実用介護辞典より>



ふ~ん。
これならなんとなくわかるかも。
でもさ、認知症ならあるよね、どの型でも。

つまり、徐々に脳が萎縮するから症状があらわれるわけで、急に側頭葉が損傷したわけではないから、ぴったりははまらないわけだ。
ピンポイントに傷を受けたわけじゃないから、これっていうものはないと。

前回に比べて、萎縮しているってだけだから、当たり前か。

そっか。そういうことか。

そう考えると、お義父さんクラス?になると萎縮がどうのなんて意味ないかも。
もっと以前だったら、意味あるかもしれないけど。


昨日の記事にも書いたけど、結局脳のどの部分が萎縮していたって、今の現状の目に見える症状がすべてなのだ。

側頭葉の働きに情動というのがある。情動とは感情のことらしい。
感情に影響のある部分に萎縮が著しくっても、喜怒哀楽はある。
特に‘楽’。だったらそれでいいじゃん。

医学的には深い見解があるのかもしれないけど、我が家には不要だったかも。
いかんせん、理数系は小学生レベルの私ですから~。
まっ文系が得意ってわけでもないけど。

本当はもっと小難しい話をしようと思ったけど無理だった。
スミマセンです。


ちなみに、<新しい介護:大田仁志・三好春樹著>に、

笑って「顔の筋肉」が動くと脳が活性化される。側頭葉の下の海馬は記憶・学習・情動と深い関係があり、この刺激で血流量が増加し、痴呆予防につながる。

という文を発見。

痴呆(認知症)予防はいまさらだけど、笑っていると予防につながるってことは、笑っていると症状が改善されるかもってことじゃな~い?免疫力あがるっていうし~って、ひとりほくそ笑んでいる私でありました。


最高の顔

こんな風に笑うなら、関係ないさ~




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でもさ、やっぱりレビー脳って意味わかんない。
脳の萎縮じゃレビーの判別はできないんじゃなかったっけ?
Secret

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