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2010.11.02 諸刃の剣
ゆるり家の日常 第126幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




おしゃべり会の定例会の終盤、夕方に携帯が鳴った。
いやな予感。

またか…の出来事。

ショート中の発熱。39.2度と連絡あり。
クーリングするも39.6度まであがり、ダンナが施設に駆けつけ救急へ。

お義父さん、また入院となりました。


はっきりした原因はこれからですが、肺炎か尿路感染かと。
救急医師の感触、我々の想像では尿路感染が濃厚。

導尿したら、にごった尿、膿、わずかだけど血尿もあったとのこと。
痰もでているけど、サチュレーションはそんなに低くない(90台キープ)念のため酸素マスクしたら、100をキープしているので、肺炎っぽくないなと。
レントゲンでは肺の影はぼんやり。
影は、なくはないけど…。

どっちもというのが正解なのかな~。


前回の入院のときに効いた抗生物質を先に試して見ましょうとなった。

お義父さんは真っ赤な顔をしていたけど、意識あり。
目は開けなかったけど、問いかけに反応し、言葉発していた。

でも、ピクンピクンと体を反応させたり、小刻みに震わせる振戦がみられる。
今までほとんどなかった症状。

「パーキンソンですからね」
と看護士さんにいわれる。

発熱でガードが緩んで症状がでているという感じ?
体も硬くなっている。


前回の入院ほど数値は悪くないが、今回は発熱してすぐなので、もしかしたらこれから悪くなるのかもという話。
ん~?薬いれるのに悪くなる?
よくわからないけど、入院した以上は、まな板の上の鯉?

尿路感染は勉強不足だからわかんないや。
腎盂腎炎っぽいのかな?なんとなく。


実は3週間くらい前から、膿はわずかにあった。
ただ、言い訳するなら毎回ではなかったし、ほんのわずかだった。
熱もなかったし、訪問医も様子見しましょうといっていた。

抗生剤はなるべく避けたかったしね。

ただ、先週あたりからデイでトイレ回数が少ないとは報告されていた。
日中一回もないときもあると。
でも、帰宅してから多量にあったから、心配していなかった。

ここが私の甘いところ。
本人が元気だということに油断が生まれる。
もっと訪問医に伝えて、相談するべきだった。


医師いわく、神経系疾患(パーキンソン)は、膀胱の機能も落ちてくる。
尿をすべて出し切ることができず、膀胱に尿が残り、わずかな菌が排出されずに、繁殖することもあるとのこと。

清潔の問題だけではないとのこと。


って、予防としてはどうすればいいのよ~。
膀胱に残っちゃうなら、水分たくさん入れてもだめじゃ~ん。
ってなことを考えた。

これからは家庭で導尿をしないといけないかもしれない。

う~なんでもやってやるさ~。


でも、今回サインがあったのに、対応が遅かったのは私の失敗。
少なくとも入院は防げたかもしれない。


しなくていい苦しみを、お義父さんは味わっているのだろうと思うと申し訳なく感じるが、落ち込むことはやめた。
これから、このような激変や変動は波のように次から次へとくるかもしれない。
その度にいちいち落ち込んでいられないのだ。


なにもなく過ごせたらラッキー。
なにかあっても慌てない心構えが、必要な時期になっているのだ。

きっと。


お義父さんのお元気さんは、諸刃の剣。
多少刃がこぼれたことを悔やまない。
折れないように支えるだけなのである。


参考「尿路感染症」
こちらも。




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