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ゆるり家の日常 第129幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




お疲れ様でございます。

お義父さんは、日中は36度台になったものの、夕方になるとどうしても38度近くまで熱が上がる状態が続いています。
しかし、炎症の数値は落ちてきていて、もうちょっとという感じ。
目を開けて元気に活動的とはいえませんが、意識はしっかりしており、振戦も落ち着いてきていて、ピクンピクンと体を反応させることもなくなりました。
目はつむっているものの、起きている時間が長く、話しかければ何かしらの言葉を発します。

みなさま、応援・ご心配ありがとうございます。
お義父さん、頑張って復活中です。


************

今回の入院で初めて持ち込んだもの。
たいしたものじゃない。

一つはCDプレーヤー。
今までの入院時には歌詞カードだけ持っていって、自分達で歌っていた。
音程なんて二の次で(はい、ヘタです)、楽しい気分にさせたかったから。
何より小さいプレーヤー持っていなかった。

で、買っちゃいました。
で、柵にくくりつけました。

病室でCD

音量はギリギリ最小にしていたけど、看護士さんが
「テレビを見られる方もいませんし、みなさん苦情をいわれるかたではないですし。どちらかというと聞かせてあげたいくらいなので、音大きくしてもいいですよ」

そういわれて、少し音量をあげてみた。
みなさんに聞かせるくらいは、ちょっと大きすぎて煩いので、常識的な範囲で。

CDはいろいろ。
50年代歌謡から70年代歌謡。美空ひばりとか童謡とか。

美空ひばりさんは家でもよく聞いているので、喰いつきがいい。
「雨の御堂筋」では、しばらくウニャウニャ言っていた。歌ってたのかな?
「黄色いサクランボ」では、ニヤッと笑った。知ってます?

他、いろんな歌が流れて、お義父さんは途中ウトウトしながらも、楽しんでいるように見えた。
時々、私が口ずさむとフフッと笑ったりして。


新しいものその2。
写真を持っていった。
それもよくある家族の写真じゃなくて、お義父さん自身の写真。
笑顔の写真を数枚、写真たてに入れて日替わりで披露。

写真たてには
「○○○○(名前)です」
「ありがとう」
「こんな風に笑います」
「よろしくお願いします」

と、書き込んだ。

病室の写真たて


そう、看護士さんに向けた言葉。
ぐったりしている方、寝てばかりの方、無表情の方、言葉を発しない方を多く見られている看護士さんたち。
そんな方々を面倒みてきても、元気になったら退院だから、満面の笑みを見る機会は少なかろうと想像したので。
感謝の気持ちの先渡しみたいな気持ち?

お義父さんは、元気になったらこんな風に笑うんです。
みなさんのおかげです。


って、伝えたかった。

でも、見方を変えたら、嫌味っぽいかとも心配だけどね。





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