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ゆるり家の日常 第131幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




お義父さんは、鼻からの酸素もとれて、尿の管(留置カテーテルかな?)もとれて、すっきりしました~。
あとは、パルスオキシメーターと心臓のやつ、なんていうか知らんが、それがとれたら自由の身です~。

でも、夕方ち~と微熱がでちゃうんだな~困ったもんだ。
あと、もうちょっとでし。
来週退院できるかな~。

************



昨日は病院に行く前に、川崎市中原区で行われた、「いきいき介護フェア」にいってきました。

介護いきいきフェア

主催は川崎市と川崎市社会福祉協議会と川崎市認知症ネットワーク。
でも、フェアの話は次回。
今日は我が川崎市の取り組みのお話。


川崎市は何気に、介護福祉がすすんでいるらしい。
行政そのものは??だけど。

「認知症ネットワーク」というものを柱に、行政と家族会やボランティア、他団体が頑張っているようだ。
また、早期発見のためのシステム「街ぐるみ認知症相談センター」も活用されていて、こちらは医療関係者も頑張っているらしい。


実はどれも利用したことはないが、他地域を知らないので、あるのが当たり前と思っていた。

ところが、これってすごいことみたい。


私が「認知症ネットワーク」を知ったのは、要介護申請のときだったか、ケアマネを探すためのときだったかに、役所にいったらある一覧をもらった。
認知症ネットワークに加盟している家族会の一覧だ。
詳しい内容が書いてあるわけではないが、こんなにたくさんあるんだな~と思ったのは憶えている。


「川崎市認知症ネットワーク」は、

「サポートほっと」(川崎市から委託)という電話相談に応じている。
「劇団SOS」という啓蒙活動をしている劇団があり、
「わんわんパトロール あい」というのもある。
犬の散歩をする方に、徘徊老人(お子様も含む)の、発見・保護・連絡をお願いするシステム。
年に1回か2回か、模擬訓練も行われていて盛況のよう。
「どんどん」は若年認知症の介護家族・啓蒙活動・サポートグループだ。
「ねこの手」はボランティアグループ。

地域包括支援センターや介護支援専門員連絡会(ケアマネの統括部門)なども協力体制らしい。

また、男性介護者の会もあるし、ボランティア活動の紹介?もおこなっているらしい。
講演会や講習会、他、いろいろおこなっているらしい。

らしい…で申し訳ない。
だって「認知症ネットワーク」って、ネットワークだからか、協力体制だけど、個別らしくて、「認知症ネットワーク」のパンフレットとかがあるわけじゃないんだもん。

でも、電話相談の相手が介護経験者で、必要なサービスへつないでくれるというのはありがたいよね。


どうも、この‘ネットワーク’というのが、すごいらしい。
どの地域にも個別で上にあげたような活動団体はあるでしょう。
お互い協力とは言っているでしょう。
でも、実際に横につなげて、活動・活用しているところは、他にはないらしいのです。
あったらスミマセン。


とにかく川崎って、頑張っているんだな~って思った。



話変わって…。
みなさん、お役所や病院、社会福祉協議会や特養にいったとき、ポスターやチラシをチェックしてます?
意外と役立つ情報があるかも。

フェアのあった川崎市総合福祉センターに川崎市社会福祉協議会がはいっている。
寄りましたさ~。

チラシの山 昨日の収穫。

って、私は割とペーパー中毒なので、いつも必要ないものまでもらっちゃうんだな。
で、ファイルするほどマメじゃないから、大変なことになるんだ~(汗)





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