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2010.11.19 復活への道
ゆるり家の日常 第135幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




それほどのお休みでもなく、宣言もまぬけな私です。
痛みが大分ひいて、芯が残っている感はあるもののよくなってきていて、仕事のない日は大丈夫そうです。

ゆるゆると再開いたします。

ご心配いただきありがとうございます。

しかし、あなどりがたし、マッケンジー体操。
マッケンジー体操に関しては機会があったら書こうかな。


*********

さてさて、退院して数日たちましたが、お義父さんは元気さ(覚醒度)は半分くらいかな~。
体調は悪くないよう。
痰も少なくなってきているし、車いすにも姿勢良く座っていられるし。

退院後座位


覚醒させるには規則正しい生活と外の風、ということで、早々にデイ復活。
昨日から行っている。
といっても、昨日は半日。
お風呂だけお願いした。

久しぶりで嬉しいのか、たまたまなのか、しっかり?目をあけて返事して出かけていった。
連絡帳によると、仲良くしくださってる男性利用者さんが、たくさん声かけしてくださったよう。
ありがたいことです。


義妹にうちに来てもらって、帰宅後のお昼と見守りをお願いした。
お義父さんは居眠りすることなく、起きていたそうだ。

夕方、私が帰宅後も起きていて、表情もやわらかで笑顔も多かった。
デイ様様ですな。
お義父さんはデイが好きだから助かる。

今日は私の係りなので、通常時間お願い。
私は昼から行くから、そのあと様子をみながら夕方まで。
いい天気だから、午後の外出もできるといいな。


入退院を繰り返すと体力も筋力もおちる。
寝ている時間が多くなって、覚醒度もおちる。
そうするとどうしてもベッド上の時間が増える。

正直、寝ていてくれたら楽だし、トイレに連れて行くより、オムツをベッド上で変えたほうが楽だけど、それをしたら廃用症候群まっしぐらと思う。

私は自分に甘いので、わかっていてもきっとケアをさぼる。

だから入院させないために、疲れさせないために家にいさせるのは、我が家の介護スタイルではないのだ。

家で私と二人きりよりデイにいったほうがいい。
私のためにも、お義父さんのためにも。
朝の準備が大変だったり、体調への不安もあるけどね。


日常を続けることが一番のリハビリ。




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