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ゆるりです。

今日はおすすめブログです。
bossの古レビー仲間である、ねこみみさんのブログとscallopsさんのブログ。
失礼ながら、二つまとめてご紹介。
後半には、boss自らの紹介文があります。



最近、レビーは一般的になったとまではいいませんが、少し勉強した介護者や専門職には浸透した認知症となりました。
しかし、古レビーのみなさんが戦った数年前は医者でも「レビー」という珍しい認知症の型にとまどっておられました。

そんな中、bossやscallopsさん達は先頭をきって、ケアのあれこれや、レビーというものの傾向と対策に試行錯誤されました。


今では当たり前に語られているケアが、どのように確立されてきたか…。
当たり前のように語られている分、今、とまどうと、詳しくわからないというジレンマにも答えてくれると思います。




ねこみみさんのブログ
「介護な生活」 2004年11月~



明るく楽しく前向きに…。
そんな介護を彷彿とさせる文脈で、ほほえましく、応援させていただいたのを思い出しました。
きっと、大変なことも多かったでしょうが、お母様と協力され、お父様を看ていらっしゃいました。
幻視に対応する様子が印象的です。

「フリーズ」「ねこみみ棒」など、今仲間内で使用している言葉の発信源でもあります。

当時、掲示板は情報の宝庫でした。
是非、そちらもご覧ください


scallopsさんのブログ
「パパは認知症 fair elder care 」 2005年9月~

3年前、本屋に並んでいる認知症の本の中には「レビー」はあっても2ページの説明しかなく、表面的な説明だけでした。
そんな中、見つけたのが、scallopsさんのブログです。

日々の介護の様子もさることながら、レビーとはなんぞやと、勉強し情報発信してくださっていました。
漢方薬の積極的利用を先進的になされ、自ら勉強し、わかりやすく説明してくださっています。
全身の体調を整えることが、すべての症状にいいはずとの信念をもって接していらっしゃって、すべての行為に愛を感じるブログです。
手作りのデザートも必見





bossからのご紹介です

同じ時期に、共に踏ん張ってこられた仲間だからこそのご紹介文となっております。



ほんとに数年前はまだレビー小体型認知症はほとんど知られていません
でした。

救急搬送された病院で、医師に「レビーって何?」と聞かれたことを思い出します。
家族であった私たちでさえ、しっかり理解できていたかというとそれも怪しいのですが。

主治医から説明されたものを紙に書いて、いつも持っていました。
そしてブログで知り合った仲間たちとの情報交換で、
またレビー本人と家族が一日でも穏やかに過ごせるようになったわけです。

抑肝散が幻視に効くと発表されたときも、そのコピーをドキドキしながら、
主治医に見せたりしたのを思い出します。

私たちのブログは、戸惑い、ではなかったと思います。
どうしたら良いのか、悩みもしたし、愚痴も一杯だったけど、
自問自答しながら、また仲間の応援に支えられ、解答の糸口を探しながら
過ごしていました。


ねこみみさんはお母様の自然体の介護をサポートすることをモットーと
しての介護な生活。
冷静かつちょっぴりシニカルな語り口で、両親を見守っていました。
お仕事終えてお母様と交代するために実家に向かう日々。
お部屋のあっちとこっちに両親が寝込んでいる姿を見て、ねこみみさん
が胸痛くなる夜。
そんな状態でも自然体のお母様の介護はほほえましく、すばらしい姿だと
私自身感動しました。


scallopsさんはしっかり実地検分型、そしてパパ命。
徹底的に調査して、納得した上で治療も介護も選択していました。
忘れもしないのは、ある大学病院内で医師向けにレビー小体型認知症の
学術発表会みたいなものがあったのですが、このとき彼女が参加。
その報告が
「わたしたち(仲間家族)が知っている事以上の発表はなかった」
周囲にいた医師たちはほとんどレビーを知らなかったそうです。
それがほんの数年前のことでした。



おふたりのお父様の魅力もいっぱいです。
レビー小体型認知症を家族が勉強し、理解し、お父様たちの人生が
お父様たちらしくまっとうされた、その生活の日々を
ぜひ読んでいただきたいと思います。      by boss








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