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2011.03.12 太平洋沖地震
ゆるり家の日常 第176幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




みなさま、大丈夫でしょうか?
大事な方々もご無事ですか?


被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

何より津波がすごいことになっていて、流されている家や車をテレビで見ながら、中に人がいませんようにと、祈っています。


次から次へ、被害がわかってきて、余震も多いですし、私も敏感になっていますから、心臓がドクドクします。

我が家の方面は震度5強だったらしいです。
マンションなので、横揺れが大きかったように思います。

しかし、幸いにも、我が家の被害は台所の調味料の棚が倒れ、下にあった急須が割れ、コーヒーカップが少し欠けたくらい。

リビングの本棚等が崩れるようなことはなく、何よりライフラインに影響がなかったのは、助かりました。


*******


昨日のあの時、お義父さんは、デイでお出かけの最中で、公園の中の建物にいたそうです。

昨日は昼食当番だったので、私はデイに顔をだしており、公園に行くのを見送ってから帰宅したので、義父はまだ外にいる時間だから大丈夫と、心配していませんでした。

職員のKさんによると、すぐに外に誘導され、みなさんパニックになることもなく、無事お帰りになったそう。

施設に帰ったら、停電していたけれど、それもみなさん過剰に気にする風でもなく、助かりましたとのこと。

「電話がつながらないのは困りました」

いつもの時間より、ちょっと遅めに送られてきました。


お義父さんも無事でしたが…。


実は、マンションのライフラインには、影響はなかったものの、エレベーターが止まっていました。

さて、どうしたものか…と、地震後しばらく考えていましたが、どうしようもありません。

緊急性もないので、たぶん復旧は明日以降だろうなと考えました。

我が家近郊の避難所となる小学校も、見にいってきましたが、避難所として開放はされていませんでした。

歩けない、足を10cmもあげられないお義父さんを抱えて、5階までは無理です。


ダンナが帰宅するまで待つか…。

準備しておいた品々を車に乗せ、そしてお義父さんも車に乗せて、毛布にくるんで待機…。

実はうちのダンナさんは、こういうとき、家に帰れない仕事をしています。

車で一晩か~。

あれやこれやの考えが頭をめぐります。


そして、2時間強たち、今後どうなるかはわからないけれど、このまま一晩というのは相当キツイと、意を決して、外にでました。

「お義父さん、相当大変だけど、頑張ってください」


そうして、マンションの階段をズリズリと引き上げ始め、10段くらい上がった時、マンションの方が助けに来てくれ、4人で5階まで無事にあげることができました。


ご近所の助けがこれほど嬉しいものとは!!!

ありがとうございました!!!


ということで、(私はよく眠れなかったけど)お義父さんは暖かい布団の中で眠ることができました。

ほんと、よかった。


******


不明の方の無事を心より願っています。
救助が的確にスピーディーに行われますように。

そして、お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
Secret

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