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ゆるりです。

先月、「レビー小体型認知症介護家族 おしゃべり会(東京ゆるゆる組)」が一周年を迎えました。
思えば、昨年1月にみなさんと、おしゃれなレストランで、オシモの話で盛り上がってから、あっという間でした。

月に1回開催という頻度は介護家族にとって、決して楽にとれる時間ではなかったように思います。
それでも、みんな時間をやりくりして出席し、回を重ねるごとに、大事なイベントになっていったのです。

「こんなことがあった」「こんなときはどうしたら…」
顔を知っている安心感と、意見をいいあう緊張感と、介護を通しての仲間意識は一歩踏み出さなかったら、味わえなかったかもしれません。

仲間に会うことが、日常の支えとなっていきました。


そうして集まっているうちに、愚痴や悩みをいいあうだけではなく、「私達にできること」を考えるようになり、今の活動へとつながっています。



私が救われたように、どこかの誰かが、何かのきっかけで、救われていると感じられる時間や人との付き合いがあるように願います。

メールだって電話だっていいんです。
泣いてもいいんだと思える相手に出会えますように…。


もちろん、おしゃべり会が救いになってくれたら嬉しいですが…

…精進します



ということで、おしゃべり会の模様を少しだけご報告。


冬晴れの日曜日。

いつものメンバー6人(ひとりは昼過ぎから)とゲスト5人(ひとりは夕方から)が集まりました。
レンタルルームで、シャンパンを開けて乾杯

おいしい中華やお菓子が並び、今回参加できなかったゲストKさんからケーキを贈っていただき、大盛り上がりしました


cake1.jpg



Kさんありがとうございました!


また、ゲストのMさんから、おいしいお菓子を差し入れていただきました。


Mさんありがとうございました!


お話はそれぞれの近況から、レビーの症状・対応、はたまた、仕事の話や家族の話も。
今回はなかったけれど、芸能人の話やテレビの話、それぞれの活動の話なども飛び出します。

話の内容によって、真剣になったり大笑いしたり

あっという間に時間が過ぎていきます。

ゲストの3人は残念なことに、用事があり途中で帰られましたが、12時から18時までしっかりリフレッシュいたしました。

ゲストのみなさんも、楽しかったと思ってくださっていたらいいなと思います





おしゃべり会は、「一緒に考えましょう」をコンセプトに開催しています。
答えはないかもしれないけれど、ヒントはあるかもしれない。
視点を変えたら、気持ちが楽になるかもしれない。
悩みはみなで共有しましょう。
そんな気持ちでお待ちしています。

それぞれが、知恵を絞って答え、経験を伝え、可能性がみいだせるようにと、
決して押し付けることなく、笑いもまじえながら、おしゃべりしています。

参加ご希望のかたはメールにてご連絡ください。

こちら






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