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ゆるり家の日常 第19幕


ゆるりです。

今日は我が家のお話。
リラックスして書くので、リラックスしてお読みください。
尚、文体もリラックスいたしますので、
失礼がありましたらスミマセン。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、
参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、
及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。






義父が誤嚥で入院して、絶食になって、
ペースト食から一口大のトロミ食になり退院。
(この一口大も、我々家族の強い願いに病院が無理してくれた結果だけど)

退院直後に熱をだし(38度)、
病院にUターンかと思われたが、(再び救急にいった)
問題ないと帰され(病院で計ったら36.8度)、
退院後、しばらくは朝に微熱がみられたが、
退院による生活の変化では?とアドバイスされ、様子見。

年末以後、例の自律神経の乱れによる微熱が
3、4回ほど単発でみられたものの、続くことはないので、
誤嚥による発熱ではないと思っている。


今回の入れ歯騒動には、ほんと参った

毎朝、祈るような気持ちで熱を計った。
幸い、発熱することもなく、呼吸の乱れなどもなく、
誤嚥には、いたらなかったが、もしも5日間ではなく、
1ヶ月におよんでいたら…。


多分、歯がないことに慣れてくれていただろうとは思うけど、
食事のたびに、ゴクンの音とムセは勘弁願いたい。

心臓に悪い。

あのままなら、泣く泣くペーストに移行だったかも。
入れ歯が戻った時、また、一からやり直しを覚悟しなければ
ならなかっただろう。


私はいい加減なので、今回もペーストにはせず、
やわらかめ、トロミ多め、強めで済ましてしまったが、
本当はもっと慎重でいないといけないよね。

心配して、ハラハラする割には、行動が伴ってないんだな。
みんなに怒られそうだ。



でも、むせ込みながらも、
義父が「おいしい」といって食べてくれたから、
その時はその時って気分にもなった。

形のないもの、デロデロのものは、
なかなか食べてくれなくて苦労したし、
「おいしい」とは一言もいわなかった。


もちろん、気力や体力と比例するのだろうけど、
できるだけ長く、「おいしい」と思って食べてもらいたい。
(私は料理も下手で、よくダメだしされるけど)

なかなか味に煩かった義父なら、
それで、誤嚥しても後悔しないと(しないだろうと)思った。
私達も、後悔しないと主人と再確認した。
勝手な思い込みかもしれないけれど。



将来、絶対に食べられなくなる日はくるのだろうから、
それまでは…。



この間、夕食近くの時間に義父がいきなり

「腹減ったな~」

っていった。
普段、そんなこといわないので、びっくりしつつも大笑い。

「何食べたい?」

「パン

「う~んパンか~



そういえば、義父はパンが大好きだった。
特にデニッシュ系のパン。
パン屋の前を通るといつも買おうといった。

お気に入りのパン屋で同じのを5つも買ってきて、
私に一つくれたりした。

「温めると、もっと旨いぞって。


退院してからパンを食べさせていないな。
食べさせたいな。
お気に入りのパン。



まだまだ、デニッシュパンへの道は遠そうだけど、
こんな言葉がでる間は、綱渡りでも食べさせていきたい。




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