上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆるり家の日常 第22幕


ゆるりです

昨日は義父は鍼灸に通っていると話しましたが、今日は私のおまけ話です。


~気持ちいいんだな~

義父に付きそって、毎回鍼灸院に通っているけど、まだ、私自身は鍼灸をやったことがない。
以前からマッサージだけでもやったら?と勧められていたけど、いつも混んでいたし、私の順番待ちは義父には申し訳なかったし。

義父は予約(500円)をしていっている。待っている時間が長いから…。
待ち時間、天気のいい日は散歩でもしていればよかったけど、雨とかだとそうもいかない。
だから予約。でも私も予約で…というのはちょっと贅沢。


ある日、私はえらい肩こりで、頭痛もしていて、鍼が終わったら、頭痛薬を飲もうと思っていた。
受付にいったら、えらく診察券が少ない。

「今日は午前中が混んでて、今はすいているのよ~」
とお姉さん。

その時は思いつかなかったが、義父がやってもらっているとき、自分の肩をもんでいる私をみて

「今日はすいているから、マッサージだけでもやっていけば?

と先生にいわれた。
義父も機嫌がいいし、とにかく肩痛かったしで、お願いすることに。

「お義父さん。今日は私もやってもらっていい?待っていてくれる?」

「いいよ」


かくして、マッサージ開始。なんともいえない心地よさ。

マッサージのみ。15分くらい。

そしたらなんと
頭痛が消えたのである !

気持ちよかった~

お義父さん、毎回、こんな気持ちいいことしてもらっているのね…

うらやまし~


嘘のように肩が軽くなっていた。
義父に

「気持ちよかった~」っていったら

「そーだろ」と何故か得意げ。

ちなみに義父は、私の枕元でジッと待っていられました。
妄想話はしてたけどね。

それ以来、一応私の診察券をだして、タイミングがあえばやってもらっている。
先生は5人程いて、ベットは6つくらいある。
あまり混んでいない日で、義父の終了時に他のベットが空きそうなら、私を割り込ませて、義父の続きでやってくれる。

至福の時である


義父は私がやってもらっている時、枕元で座っているけど、時々私の手を握ったり頭をなでたりしてくれる。
一回は腕ももんでくれて、先生の施術を邪魔していたけど、気持ちが嬉しかった。
一度も外へでようとして、困らせたことはない。

ありがとうお義父さん


最近また混む日が増えて、マッサージしてもらえないので、スーパー銭湯でお願いしたら、いまいち。
次の日筋肉痛だし。
イタ気持ちいいはダメなんだとわかった。

医療系マッサージのよさを思い知ったと同時に、腕の良し悪しと相性も関係するなと実感したのである。



読んでくださりありがとうございます。
「鍼灸」については、もう少し整理できたら、お届けする予定です。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。