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ゆるりです。

今日は雑談です。
賛否両論あると思いますが、私個人の考えです。
ゆるりはこう考えるんだな~と思っていただけたらと思います。




また音楽の話。

特に好きなミュージシャンがいるわけでもないので、最近のコンピレーションアルバムはありがたい。

音楽番組は見ない。
以前はトーク&ミュージック系の番組を見たりしたけど、最近は多彩な音楽についていけなくて見なくなった。

いい曲だなと思っても、歌えない。
好きな曲だなと思っても、CDを買うほどではない。

ちなみに音楽をダウンロードしたりしないし、iPad的なものは持っていない。

つまり、私の音楽の歴史は20世紀で止まっているといっても過言ではない。


そんな私が思うこと。

それは、私が年老いたとき、喜ぶだろうと流される音楽はきっとピンクレディーや松田聖子なのだろう。(そう私は40代前半)
山口百恵もありかな。

特に好きなわけではないけど、ほとんどの曲(シングルカットされたもの)は、口ずさむことができるから。

ザ・ベストテン世代はわかってくれるのでは?

近藤真彦は、狂喜してテレビにかじりついていた。マッチLOVE
高校時代は、松任谷由美やサザンオールスターズや尾崎豊を聴いた。



そんなことを考えたとき、今のめまぐるしくいろんなアーティストがでてきて、曲が入れ替わり、アップテンポで、アレンジが難しく、英語も多い曲を聞く、若い世代の子達が年老いたとき、自分の琴線に響く曲があるのだろうか?

好き嫌いではない、体に染み込んだ曲。


私の学生時代は、歌手1人あたりが3ヶ月周期で新曲をだしたから、3ヶ月は1曲をずっと聞くことになるので、自然と覚えた。
宣伝母体が少ないから、必然的にヒット曲といわれるものは集中し、みなが耳にした。
演歌だって、あの時代はヒットすれば子供だって歌えた。


今、昭和の曲がリメイクされたり、昭和歌謡を取り上げる番組も多いけど、知っているのと心に刻まれているのとでは違う。
今の若者が、年老いたとき昭和歌謡を歌える人がどれだけいるだろう。


大切に、大切に1枚のレコードを聞き込んだ時代の私達は幸せかもしれない。
少なくとも結構幅広い年代の方と、同じ曲を楽しむことができるから。


お義父さんのデイで音楽レクがある。
童謡を1番はもちろん、2番3番まで覚えているおばあさま達を羨ましいと思うときがある。
そのような曲へ、どのような思い出があるかはわからないけれど、それでも体に染み付いた理屈じゃない、知識じゃない記憶。

私より少し年上の方にはグループサウンズだろうか?フォークソングだろうか?
お金をためて、レコードを買ったり、一大決心してコンサートにいったり、ロックを聴くと不良と呼ばれたりした時代があったと思う。



今日、美空ひばりの「不死鳥(東京ドームコンサート)」DVDをデイに持っていき、昼食後に流してもらった。

ご利用者のみなさんが、みんな楽しそうに嬉しそうに、口ずさんでいた。
帰宅願望の強いキミさんも、一度も席を立つことなく。
こんな風に一人の歌手の歌を、みんなが共感して楽しめる世代。

はたして、私は年老いたとき、このように楽しめるだろうか。
聖子ちゃんやピンクレディーで。


…迷宮に入り込んだぞ…。

結局、私の琴線に触れる音楽ってなんだろう…。


みなさんには、例え認知症になっても、きっと口ずさめると思えるような曲はありますか?




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