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2010.12.15 僭越ながら…
ゆるり家の日常 第146幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、我が家の日々や私の個人的意見を書かせていただいてます。
軽く読み流してくださいませ。




今日は病院の家族会だった。
正確にいうと、同じ病院の認知症家族の会。
病院の協力を得て開催されている。

今日の参加は40名くらいか。
今回は「家族の介護体験話」だった。

で、何故か依頼されて話しをすることになった…。

話すのはかまわないけど、内容に困った。


依頼があったのは11月はじめだっけか。
昨年は確か、苦労したことや困っていることを話されていたな…。

でもね~日常をお話ししたところで、いちいちレビーとはって説明つけなきゃならない。
時間は15分くらいという。

アルツハイマーの方が多いから、レビーの苦労話しをしたところで、ピンとはこないだろうし、何より私自身、泣くほど困ったことないし…。


で、推薦してくださった方にどうしようか聞いたところ、

「苦労していない介護とはどういうものかを話されては?」

と、アドバイスいただいた。

そこで、どこまで共感していただけるかわからないけれど、他の認知症の方にも共通するような話しにしようと考えた。


日常ではなく、私の介護に関する考え方、お義父さんにどういう風に接しているかなどを話すことに。

題して「我が家のお気楽介護法」


家族構成からはじめて、独居時代の話や、ブログなどで勉強したことで救われた話、軽く幻視の説明をして、幻視や妄想にどういう心持ちで接したかを話して、今のお義父さんの話をして、締めは我が家の介護生活への考えなどを話すことに。

原稿を書いて書いて書いて、4回くらい書き直して、修正を直前までして挑んだ。


なんとか終わりました。

ふ~。

緊張MAX。
でも、原稿棒読みで切り抜けた。


手ごたえとして、やっぱり共感にはいたらなかったよう。
けれど、それなりに何かを感じていただけたようで、会が終わってから、わざわざお礼をいいに来て下さった方が数人いらっしゃいました。

3人話したのですが、「一番聞きやすく、わかりやすかった」といってくださった方もいて、私の中では80点くらいかな。

マイナス10点は、推薦してくださった方へのお礼や、引き受けた経緯などを話せなかったことや、〆の言葉がうまくいえなくて、情けなかったとこ。

あとの10点はまあ内容ということで。

反省と達成感を感じつつ、帰宅。
時間ギリギリ…


おっと~いつもよりちょっとだけ早くお義父さん帰宅していたよ。
お待たせしちゃってスミマセ~ン(汗)




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お義父さんは今日もご機嫌。
お風呂で鼻歌うたったそうな。
Secret

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