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ゆるり家の日常 第75幕

ゆるりです。

個人記事です。
個人ブログのように書いていいよとメンバーが言ってくれたので、時々?書かせていただきます。
軽く読み流してくださいませ。





昨日のつづき。

胃ろうの食事です。

栄養剤

①エンシュア (250ml・250カロリー) 医薬品

エンシュア

お義父さんは一食400カロリーなので、実はちょっと半端で面倒。
だけど、エンシュアは医薬品なので安価。

味もバニラとコーヒーとストロベリーがある。
食欲がなくなった方に、栄養を取ってもらうためのドリンクでもある。

奥のエンシュアはお試しでもらった1ml=1.5カロリーのもの。
高カロリーだと量が少なくできて、おなかに余裕ができるのから、他のもの、例えば野菜ジュースを食事時間に摂取できる…と考えた。

けど、高カロリーだと下痢しやすかったりと胃腸に問題がでやすいそうなので、まだ試していない…。


②テルモ PGソフト(400カロリー)・PGソフトEJ(400カロリー) 食品

PGソフト・EJ  栄養剤つなぎ目

中身は一緒。
EJのほうは直接胃ろうチューブの先に差し込んで注入できる。
圧力バッグ使用ならEJタイプ。

結局、圧力バッグは使用せず、直接注入も私はしづらかったので、EJは却下。

通常はエンシュアだけど、デイの看護師さんにはこちらを使用してもらっている。
通常タイプのキャップの先にシリンジを直接差し込んで、吸い上げてます。


③QP K-4S(400カロリー) 食品

入院時、ショートのときに使用。滴下。
病院では自然にこれになった。
また、ショートではこれしかださない(指定)だった。


トロミ剤

④ヘルシーフード リフラノン (100g液体) 食品

リフラノン

流動食専用。
水などの水分にはトロミはつかない。
エンシュアにこれをいれてトロミをつけるけど、本当に簡単。
前回の入院前には一般のトロミ剤(粉末)を使用していたけれど、こちらのほうが粘度が強いわりにベタベタせず、使いやすい。

一度作ったあとで、粘度がたりないときに足してもう一度調整できるのがいい。

エンシュア約400mlに1袋(100g)使用。
本当はエンシュア100mlに30gくらいだから、比率は正しくないんだ。
我が家は飲むヨーグルトより硬くて、プリンよりやわらかいの。

⑤明治 トロメイクSP

一般のトロミ剤。
リフラノンにしたら必要ないかと思いきや、水分にはこれが必要。
水分100mlにスプーン1杯のところ、2杯いれているから水というよりジェル。

⑥QP LEF-P1(粘度調整剤) 

QP K-4S専用。滴下。
先に滴下すると、あとから入れたK-4Sがおなかで固まり半固形化するらしい。
病院で使用。ショートでは使用せず。


水・その他

⑦大塚製薬 OS1(500ml)・OS1ゼリー・テルモ PGウォーターEJ

家ではOS1にトロミをつけて使用。ショートでは滴下してもらっている。
ゼリーはデイでシリンジにて注入。

PGウォーターは圧力バック用に用意。

⑧コントレックス(硬水

マグネシウムが豊富で、味にちょっと癖がある。
便秘薬に酸化マグネシウムがあったので、この薬やめてコントレックスにしました。
コップ1杯を寝る前に。

でも最近はちょっと効き目薄いかな~。

⑨アクエリアス(トロミつき)・ウィダーインゼリー

デイから帰宅後の水分補給に。

⑩ヤクルトorピルクル・野菜ジュースor果実ジュース

朝食時、エンシュアを減らして量を調整しつつ、トロミをつけて。
ただ最近は野菜ジュースを用意していないので、便秘がちなのかな~。


我が家はこんな感じです。

胃ろうは「おなかいっぱい」の目安がわかりづらいので注意が必要。
私は一食700ml以下になるようにしています。(薬・フラッシュ込)
胃ろうを作った直後よりは量が増えていますが、デイに行くなど活動量も増えているので。
食間が短かったり、便秘だったらちょっと調整も。


栄養剤もいろいろあるので、本人にあうものを選んでいきたいですね。
今回の記事はあくまで、我が家の場合です。

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