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ゆるり家の日常 第93幕

ゆるりです。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。



この夏は暑かったですね~。
この間京都で最高気温とか…。kuririnさん大丈夫ですか~。

でもお義父さんは元気いっぱい。ありがたいことだ。
今日は、元気なお義父さんを見守っているグッズを紹介。

ま~たいしたものはないけど、要介護5で全介助、車いす生活で胃ろう(並べるとどんな重病人だって感じ?)のお義父さんの体調管理に欠かせないものを記事にしてみることにする。

流し読みしてください。

まずはコレがないとね。「吸引器」「吸引歯ブラシ」

吸引器 吸引歯ブラシ

今後も考え、吸入と吸引両方できるものに。今は吸引だけ。
ちなみに、吸入っていうのは、硬くなった痰をやわらかくするための薬を数分吸わせること。医師の処方で訪看さんとかでやってくれる。

我が家は吸引のことを「シュウシュウ」と言っている。イメージしやすいから。
「お義父さん、シュウシュウするよ~」てね。

最近のお義父さんは痰がらみも少なく、いい感じ。
鼻からの吸引を嫌がらないのがエライ!!!

次はやはり必需品。吸引歯ブラシ。

吸引器のチューブに接続して使用する。
余分な水分や唾液を吸いながら歯磨きできる優れもの。
うがいができなくて(水を吐き出さず飲み込む)悩んでいたけど、これで解決。


あとはお約束。
「体温計・血圧計」。…説明はいりませんね。お義父さんは低血圧。

血圧計と体温計 パルスオキシメーター

そして写真右側は「パルスオキシメーター」(ピンボケしてますね)
パルスオキシメーターは簡単にいうと血中酸素を計るもの。
これは指に挟むだけ。
肺炎とまではいかなくても、ゴホッゴホッと痰がらみの咳でちゃんと外に吐き出したり飲み込めていないと、呼吸が細くなる。

見た目ではなんでもなくても、体に酸素が回っていなければ数値が低くなるから、大事になる前に、吸引することができる。
また、吸引したあとちゃんと取れたかわかる。

口呼吸していたり、咳が続いたり、微熱があるときに適時利用ってとこかな。
毎日はみてない。

ちなみに、MAXが100で、それならまったく心配なし。
99~95くらいまでが通常、94~90は要注意。
で、90切って、80台だと危険かな。個人的参考数値だけど。

ちなみに誤嚥性肺炎で入院したとき、最低で82位まで下がったかな~(汗)


宝の持ち腐れ「聴診器」

聴診器

一回目の入院後に購入。なんか欲しくなっちゃってね。
痰があるとザラザラ?した音になるらしい。

…が!わからん。
よく考えたら正常音が聞き分けられないのに、異常音がわかるわけない…いやいやそれ以前に、この音はなんの音?

今は暇つぶしにしか使用していない…高かったのに…。


おまけで「雪枕」

雪枕

いわゆる氷枕。中身はパウダー。
熱がでた時に氷造機の氷が足りなくて焦ったので、コレを常備。
冷えすぎないので、背中とか股とかに。

通常の氷枕には買った氷を使うのはもったいないから、氷は食べるわけじゃないし~とカップアイスの空き容器に水を半分入れて凍らせます。
小さな保冷剤は脇の下とかに使用していますね。


そうそう、まだ使用したことがないんだけど、「料理用スケール」

料理用スケール

一年位前、「なんか~尿が少ない気がする~」と言ったら、メンバーのtomogoroさんが、「尿量を計ったら?」と教えてくれた。

リハパン、オムツの場合は可能。使用後に計測してみてとアドバイスがあった。
なんだかんだ、大丈夫そうだったので、回数チェックだけになったけど。
今は多量といってもいいんでは?というくらいでている…。あっ水分摂取の量が違うか。


我が家ではこんなモノ達が活躍しています。

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