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ゆるり家の日常 第21幕


ゆるりです。

今日は我が家のお話。
リラックスして書くので、リラックスしてお読みください。
尚、文体もリラックスいたしますので、
失礼がありましたらスミマセン。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、
参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、
及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。





この間の支える会で、パーキンソンに鍼灸は効くのか?という質問がでた。

他でも耳にしたことがある。
パーキンソンに鍼灸というのは、最近、効果があると、業界でも盛り上がっているらしい。
そこで、鍼灸のことを書こうと思ったのだが、まずは、義父と鍼灸の出会いから…。

(以前、mixyの日記に書いたものを加筆・編集)


~相性がいいの~


義父は鍼灸に3年通っている。もとは神経痛だ。

3年前は痛がって、動くのを嫌がっていた。
そこで、大昔鍼灸で、ぎっくり腰が治ったと義父がいっていたので、鍼灸を探した。

義父も鍼灸なら行くと、約束してくれたし…。

ところで鍼灸ってどんなイメージ?
私はマンションの一室で、初老の男性が、ひっそりとやっているって感じだった。


ところが見つけた鍼灸院は、路面に面してガラス張り。
受付は美人。待合ソファには、患者さん多数で診察券がずらりと並んでいた。

ともかく最初なので、律儀に待合で待つ。
受付には、義父のことを伝えておく。
受付のお姉さんは、にこやかに義父に話しかけてくれた。
義父もにこにこ(美人だから


結局1時間半待って順番がきた。

S先生は30代半ば、男性、割としっかりした体系、背も高すぎず、圧迫感をあたえない。
一番気に入ったのは話し方。声がやわらかくて、やさしいのだ。

スピード、音量、姿勢どれも好感度。
説明も丁寧で、義父の状態を時間をかけてきいてくれ

「治すには時間がかかります。
でも、きっとよくなりますから、一緒に頑張りましょうね」


と義父にいってくれた。
S先生は腕もいいが、人柄もいい。ついでにいうと顔もいい(これは好みか)

義父がレビーであると伝えたら、次のときには、レビーの症状をさわりだけだが、勉強してくれていた。



さて、名前を呼ばれて着替え。ズボンから短パンに、上は脱がずたくし上げるだけ。
もちろんこれは、症状によって違うと思う。
女性患者も多いけど、患部によっては患者側が工夫するようかも。


で、問診。
義父の場合は、答えるのは私だけど、
S先生は必ず義父の顔をみて、

「どうですか?」

と聞いてくれる。問診は、最近の様子とか、お通じの状態とか、睡眠とか。
そんな先生なので、義父も信頼している。


そのあと、開始。

10cmくらいの鍼を足・腰中心に16~18本。その日の状態によって、うつ場所が多少変わる。

その鍼の頭のところの数箇所(腰部分)にお灸をする。
2cmくらいに、もぐさを丸めて、つける。
火をつけると、お線香みたいな燃え方と匂い。
全部燃える前に取り外す。鍼を通じて、お灸の熱が伝わるらしい。

直接肌に乗せるものは、今はあまりやらないという。
やけどの後が残ってしまうし、その後の処置が大変だからだそう。

鍼をしばらくしてから取って、それから、吸い玉
エステの宣伝で、見たことあるかな?、
ガラスの丸い器に火を一瞬いれて温め、冷えた時の空気の収縮を利用して、肌に吸い付かせて血行を促すもの。

大.中・小10個くらい。
取った後、赤くなり、数日とれないので、肌をみせる予定がある人は注意が必要。

最後にマッサージ。全身。10分くらい。
このとき、義父は必ず寝てしまうが、終了すると、ちゃんと起きてくれる。
症状としての居眠りではなく、気持ちよくて寝ているのだ


これを基本として、状態によって施術は変わる。
時間にして45分くらい。


義父は嫌がることなく週2回通った。受付の女性がお気に入りである(美人だから

施術の間、私はベット脇にいるのだが、S先生は、話の中で、必ず私の体調も気にしてくれる。
ありがたいことだ


義父の神経痛は、半年ほどでだいぶよくなり、今現在は我が家の都合で、月に2回。
ホントは週1回はいったほうが、いいらしい。

義父がいつからか、神経痛を訴えなくなった。
痛がったり、さすったりしている様子も、みられないから、よくなっているのだろう

実際、可動域は広がっているように思う。
筋肉がほぐされているようにみえるので、回数的には、もう少し通ったほうがいいんだけど、忙しくてちょっと無理。
実は私はS先生に会えるだけで、癒されてしまっているので、会えるだけでよしとしよう
(おや?目的が変わってる?)




義父はいい先生にめぐり合っている。
だからかもしれないけど、施術後の義父は動きがよくなっていると自分でわかるようだ。

「あ~気持ちよかった~」

って、良く言っているから。


効くかどうかは、個人差が大きいそうだ。
その人の体全体の調子や環境、食生活、先生の腕の良し悪しもあるけど、なにより、先生との相性だって。

「気」とかいうと、あやうい感じがするけど、人間すべては「気」から。

元気やる気をだす、気分よく、気持ちよく、を落ち着かせて、気持ちをこめて…の「気」

「気の合う」先生であることが大切。
話しやすい、相談しやすい先生をみつけること。

でも、これって人間関係すべてにあてはまるよね。
それでいて高い壁だったりする。
Secret

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