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ゆるり家の日常 第82幕

ゆるりです。

内容は私個人の考え、感想、経験ですので、参考になるかは???
また、誤りがあったとしても、関係者、及び、仲間に責任はございません。
いろいろなところ、ご容赦ください。





久しぶりに幻視の話。

幻視は初期の症状と聞くけれど、実はそうでもないと思います。
だって、義父は最初からず~っと、今も幻視はありますから。

以前にも書いたので、再びですが、今まで「見えた」とされるものをまとめて書いてみようと思います。


○糸・わた

呼び名はメンバー内でもいろいろだけど、指先で何もない空間、もしくは物体から、まるで蜘蛛の糸をたぐるような、つまむようなしぐさをする。

指先に何かがついているようで、その何かを取るようなしぐさをする。
それを集めて握っている。

飽きずにずーっとやっているから、最初のころはイライラしたものです。
なんだか見てると体中かゆくなってきたりして。

時折、私の身体からも何かでているようで、取ってくれます。
「よく気持ち悪くないな~」とかいいながら…何がでているんだろう。

あと、糸などとは多分違うものなんだろうけど、つまんで口にいれるしぐさをする。
小さなもの。ちゃんと噛むから不思議。
おいしいかどうか聞いたら、「味はしない」んだそう。


○人物

義父の場合は知っている人だったり、まったく知らない人だったり。

女性はお茶とかだすそうですね。
義父の場合は「お茶とかださなくていいのか」って気にしてました。
あと、「この人は友達か?」って。

子供が多いって聞きますけど、義父はまんべんなくです。
男性・女性・老若男女。年代もまちまち。人数もまちまち。

おもしろかったのは、大きさもいろいろなんです。
数十センチの女の子だったり、2m級の大男だったり。
外国の方のときもあった。顔だけのときも。

時々幻視に表情があるらしいです。
「おもしろい顔をしている」って言ってましたから。
でも大抵は無表情みたいだけど。

子供がでてくると嬉しそうです。楽しいらしくて、笑っていることが多い。
老人は座っていることが多いかな。
女性は意外と少なくって、男性には警戒しているようです。

幻視に話しかけられることはないので、幻視と現実をそこで区別させることに。

私が「何してるのか聞いてみて」っていうと、義父は「もし…」とか「こんにちわ」って言ってた。
返事はもちろんないので、私は「失礼な人はほっとけば」とか「用事があるなら向こうから何かいってくるんじゃない?」とかいうと「そうだな」とそれ以上訴えなかった。

パターンはいろいろあったけど、最終的には‘害をあたえるものではない’‘自分にしか見えない’って理解しました。たぶん。


○水・川・花・水溜り

同時期に多かったです。
でもこれは楽でした。回数は多かったですが、水なら拭く動作、川や花や水溜りなら、「またいで」と言って、私もまたぐ動作で、納得してましたから。

なぜか、トイレからでたあとが多かったですね。
そういえば和室で「水が吹き出ている」と言われたときには、「あきらめよう」といったらあきらめてくれました。


○モヤ

数回ですが、黒いモヤが漂っていると訴えられたことが。
どうも、悪いものだったようで、当時はまだ身体がよく動いていましたから、戦っていました。

モヤですから、手を振り回す動作をするのですが、本人は真剣でした。
じばらくジッと空間を見つめて「えいやっ」てやっつけるんです。
なかなか消えないらしく「しつこい」って怒鳴っていました。

そして、戦いに勝ったらしく、「もう大丈夫」と。
そういえば、義父は幻視の何かから、いつも私を守ってくれていました。
「危ないからさがってろ!」ってね。


つづく。
Secret

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