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ゆるりさんに、続きまして・・・
たかの家の日常です。

私も途中文面が乱れる事、多々あるかと
思いますが、お許しくださいませ。

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たかの家では、朝まず父を起こして
着替えの見守りから始まる。
調子のいいときの父であれば、
自分から、枕元にセットしてある服
(これは、私が毎晩用意してる)
を、難なく着てくれるのだが、
回路が繋がってないと、まず
パジャマを脱がせるのに時間がかかる。
どうしても、パジャマを着替えたくない時・・・
「父ちゃん、今日はボランティアさんに
行くから、パジャマじゃ恥ずかしいから
脱ごうね~」
と、優しく優しく声をかける。
(このとき、笑顔にっこりは必需品です。)
そうすると、割と早めに着替えが済む
可能性が高くなる。
それから、洗面所に誘導して、
歯ブラシと歯磨き粉を持たせる
後は自分で歯ブラシに歯磨き粉を
つけて歯を磨いて、顔も洗ってくれるGOOD
その後は、ごはんを食べて、
薬を飲むんだけど・・・
この時が要注意注
気分が悪いと飲んでくれない汗
そのときは、一度父の視線からはずす!
そして、ちょっと時間(5~10分程度)を置いてから、

「父ちゃん、薬忘れてたよ~
血圧と心臓のお薬だから、飲んでね」

そうするとだいたいは
『あ~そうか~』
上手く飲んでくれるGOOD
まあ、でも平日は母なので、なかなか
上手く行かないこともあるが・・・汗
そして、デイサービスのあるときは
時間まで椅子の上で、舟漕いでいる。寝る
父いわく、
「腹の皮がつっぱると、目の皮がたるむ」
だそうです。(小さい頃からよく聞かされました汗
デイサービスのとき、我が家では、
ボランティアと呼称している。
何故かと言うと・・・
父はまだ認知症になる前は、
送迎のボランティアとかをしてたので、
ボランティアと言うと、よほどご機嫌斜め
で無い限り、行ってくれますアップロードファイル
ですから、いつも
「今日は、ボランティアあるからね」
朝から、言っておきます。
その方がよりスムースに行ってくれるので。
でも、なんか騙して行ってもらってるようで、
心は痛みますし、申し訳ないとも思います。
でも、ここは敢えて鬼娘になりまする。
母の為にも、私たちの為にも。
いつも、心の中で
「父ちゃん、ごめんねうるうる
と、思ってます。

長くなってしまいましたので、今回はここでひとまず・・・にっこり
またのお越しをお待ちしております
Secret

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