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東京地方、どんより~です。

ブログおしゃべり会を開催したいと思いつつ、なかなかみなさんの参加というのは
難しいのかなと、1回目で思っちゃいました。
また、何か方法考えなくちゃ。
ご意見あったらぜひコメント欄へ。


ゆるり隊員を独立させちゃったので、私としては今頃、アタフタする羽目に。。。

ゆるりん第6号、少々遅れておりますが、メンバー一同、時間やりくりして
がんばってますので、もうしばらくお待ち下さい。


さて、レビー介護家族の仲間、わたしたち、東京ゆるゆる組から、関西きらきら組
そして、札幌ぴかぴか組と、おしゃべりできる仲間が各地に生まれて
とても嬉しい!!

関東周辺も集まれる人数がそろっているところも出てきています。
きっとまた○○組が生まれるかも~~

またゆるりん通信の読者も各地に広がっています。
各県にレビー家族で購読希望の方が数名いらっしゃると、地域的には遠いのかなとかいろいろ考えます。
いつかつながったら、とも思います。

2009年に生まれたゆるゆる組、最初はレビーを理解してもらうための小冊子を
作りたいと考えましたが、まずは、家族の声を、と「ゆるりん通信」を
始めました。

ホームページの冒頭にもありますが、私たちは、医療や介護のさまざまな方法に関しては
あくまでも中立の立場でいます。そして、ご家族が、おしゃべりしながら、選択されていくことを
願っています。

良いものは良いと言いたいのが人間ですが、それぞれの価値観、それぞれの環境によって、
その受け入れ方も異なると思うのです。
以前、私も親しくなった方に良かれと思って話した事が、大きな誤解となり
その方を傷つけることになってしまった経験があり、そのとき
「寄り添うだけでいい」という言葉を忘れないで、と言われました。
その日から「寄り添うこと」だけより、「寄り添い合えば」いいのではと思うようになりました。

おしゃべり会はみんなで寄り添いあって、「今を大切に」を
考える場所でもあります。
レビーへの対応を指示する場でもなく、決定的な治療法を探す場でもありません。

私はレビー介護経験者です。
悩むレビー家族の状況はすごく理解できます。
でも、ノウハウは言えません。

なぜなら、出て来る症状は、み~~んな、違うから。。

だからこそ、いろんな方が集まっておしゃべりすること、
これが一番の大きな力となるんです。

介護の仕方だって、施設だったら、おおまかなマニュアルがないと
確かに困るし、レビーの方がいちばん不幸せになるのですから、
もちろん、ガイドブックなるものも必要です。
だけど、マニュアル通りでもまた、不幸せになるのです。

家族は、家族のやり方を生み出してほしい。
レビーご本人の声に耳を傾け、その家族のやり方を大事にしてほしい。
そして、そのやり方を関わる施設に伝えて欲しいし、
その施設の方も理解してほしい。


もちろん突き当たったら、仲間とおしゃべり!

ゆるりん通信は家族の生の声を発信しています。
いろんな家族の形があります。

ゆるりん通信、ネット環境に無い方に届いて欲しいので、
また私たちも配布方法を摸索したいと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


明日は浜松で認知症を学ぶ会主催の河野先生のセミナーがあります。
私も出張して、ゆるりん通信をレビー家族にお手渡しさせていただきます。

今までは、kuririnさんのご好意で、各地セミナーのたびにご紹介していただいて
手渡しまでしていただいていましたが、
今回のセミナーでゆるりん通信の現地配布はひとまず終了させていただくことになりました。
kuririnさん、長い間ありがとうございました。

また細々とですが、ゆるゆる組の出来る範囲で配布させていただきますので、
このブログをご覧になったかたでお近くにレビーのご家族がいらしたら、
「ゆるりん通信」っていうのがあるよ、と一言声を掛けてくださいますか?

「ゆるりん通信」の申し込み方法はこちら


では、明日浜松でお目にかかります。
(見ないほうがいいかも。。。。)






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