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レビー小体型認知症という名前が広く知られてきたわりには、介護の現場では
家族の苦しみはあまり変わっていません。

受け入れてくれる施設が最初は、「レビーでもだいじょうぶですよ、安心していいですよ」と
言っていたものの、せん妄がひどくなれば、対応に困り、パーキンゾニズムや
レビーの進行などで、介助がもっと必要になって来ると、
「胃ろうにして、特養へ移られては?」
「病院に入られたほうが~」
「うちでは対応できません」とあの優しい笑顔はどこに言ったのかと思うくらい、
冷たく言いはなされ、突き放される現実があります。

アルツハイマーでもピックでもさまざまな問題で、同じような体験をされている方も
いらっしゃるでしょうが、分かっていただきたいのは、レビーは、対応の仕方で、
いくらでも穏やかに過ごせるんです。いつまでも同じ状態なわけでもありません。

「人手不足」と大声で言われたら、返すことばもありませんが。。

お願いしたケアマネさんを信じて、事業所を信じて、サポートしてもらいながら
がんばろうと思っている家族を、平気で地獄の底に突き落とす現実があります。

役所も見放すなら、一体、家族はどこに行ったらいいんでしょうか。

6月3日のコメント欄をご覧になったでしょうか。

記事にあげたいのですが、ご本人の許可をいただいていないので、
まずは、コメント欄を読んで下さい。

これが介護の現実です。

この方だけではありません。
レビーの介護仲間、まるで流浪の民のようになってしまう現実もあるんです。

介護の現場のみなさんのご意見もぜひお寄せ下さい。


6月3日の記事から



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