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先日お知らせした、「在宅認知症ケア連絡会」の発表が、youtubeに出ましたので、
レビー介護家族仲間として、ぜひ皆さんに見ていただきたいので
載せます。

「介護で出会った父」というタイトルです。
副題に”父を殴ろうとしたことがありますか?”とありますが、
私個人(boss)としては、最初からそちらに気を取られないでほしいと思っています。

在宅介護がもたらすもの、それはほんとうに人間の生の姿でもあります。

でも人間だから自然に乗り越えているということも言えます。

人間がどうやって生きるのかっていうことなのかもしれません。
介護されるほうも介護する方も。

会に参加した、やはり介護の世界に関わる若い男性が
「介護で出会った父」、そのタイトルそのままを深く受け止め、
「自分は両親と向き合っていないことに気がついた、
帰ったら実家に電話します」
と言って帰って行きました。

その反面、介護のプロの受け止め方はいろいろです。
なんで一人でがんばるんですか。
なんで息抜きしないんですか。
もっと良い介護ができたのでは?


認知症を取り巻く世界、いろいろなアプローチで社会を良くしようと
人々が動いています。
しかし、理念ばかりが先行していて、ほんとうの
「人の姿」は置いてきぼりになっています。
生の姿を訴えると、無視されたり、困難事例になったり、社会から
追いやられていきます。
介護にまつわる悲しい事件がまたしても増えている事を考えてみてください。


小黒さんのお話じっくり聞いてください。

小黒信也さん「介護を通じて出会った父」(1)



「介護を通じて出会った父」(2)








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今月のおしゃべり会は9月25日(日)
東急東横線、東京よりのいつもの場所。
参加希望の方はメールにてご連絡を。
詳細をお知らせいたします。




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