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ゆるりん通信が届いて、嬉しい、応援のお便りがたくさん届いています。

このお便りをみるたびに、私たちはほんとうに元気復活します。
メンバーそれぞれが、介護に仕事に時間に追われながら生活していても
ゆるりん通信制作と、みなさんへ届けの思いは決して削る事はしません。
だからこそ、"応援の声"は嬉しくて、嬉しくて。

またゆるりん通信を新規でお待ちの方々、お待たせしておりますが、
担当の私がちょっと手間取ってまして遅れております。
もう少々お待ち下さい。

ゆるりん通信への応援の声

お父様介護中のまりさんから。

『みなさま

ゆるりん通信、届きました。ありがとうございます。

パーキンソニズムについては、父の場合は一番最初に異変に気づいた症状でした。
今回のアンケートを提出できず失礼しました。

今思えば、もう十年よりもっとずっと前でしょうか?
父のズボンの裾を直すときに、左右の差がどんどん大きくなり、文句を言いながら
裾上げしていた事を思い出します。

テレビ体操をやっている父、手首をブラブラ振るのがなんか変!(力が抜けない)
いつも”なんでそうなの?”と笑っていました。

パーキンソニズムに関連して・・・・
今年導入してよかったレンタル用品は、自動体位変換機能つきエアマット、
チルト式車いす、車いす用ロホクッションです。

夜中に体位変換はしない私にぴったりですし、朝、父が体の痛みを
訴えなくなりました。

チルト式車いすは、まだまだ、と思っていました、が、導入してみると
父がいい方向に変わりました。
姿勢が前のめりで(たれ首?首たれ?)いつも道路しか見ていなかった父ですが、
角度をつけることで世の中が見えるようになり、他の人に挨拶が出来るようにもなりました。

ロホクッションはエアマットですが、4分割してある物(クアドトロ)を
使っているので、からだが傾斜しても、おしりが底に付きません。

以上、うちで使ってよかったもののご報告です。

それから言語聴覚士の訪問リハビリも受け始めています。(とてもラッキーだと思います)
発音、発声練習、ストレッチをやっています。
一番驚いたのは、とろみ剤の量です
父はむせるというより飲み込みが悪い、タイミングがつかめない感じで
口に溜まります。
とろみ剤はごくごくごく少量、入っているかどうかわからないくらいなのです。
それでも格段に飲み込みが楽になりました。
デイのスタッフ何人かに私が実演して見せてお願いした際には、
みなさんあっと驚きの少なさでした。
たまに、少しふつうにとろみ剤を入れるとほとんど飲んでくれません。

でも・・・・だいぶ上手に食べて飲んでいる、と思っていたら、
昨日、ちょっと目を離したら口に詰め込んでいて
あわや窒息しそうになりました。こわ~いです。油断大敵!

長々失礼しました。
いつも本当にありがとうございます。わたし、なんとか頑張ってます。』


ご主人を通院介護していらっしゃるkyokonurse(81才)さんから

『ゆるりん通信7号お送り下さいまして有難うございました。 
長く続けていらっしゃるので敬服しています。 
私の夫はレビーの症状は無くなり、寝たきりで療養型病院で看護を受けています。 
認知症の終末期は胃ろう、中心静脈への点滴、気管切開など延命治療が問題になっています。 
コミュニケーションがうまく取れないので、看護の方法も難しいです。 
同じような状態の家族の方と友達になり、情報交換をしたり、慰め合ったりしています。』

kyokonurseさんとはおしゃべり会発足時からのお付き合いで、
レビーを理解できない施設からのお二人での脱出、波瀾万丈の日々がありました。
その思いをブログで語っていらっしゃるので、ぜひご覧下さい。

kyokonurse




奥様を介護中のY.Mさんからアルツと診断されている方ですが、ゆるりん通信を
参考にしてくださっています。

『まだか、まだかと、楽しみにお待ちしておりました。
ゆっくり拝読させていただきます!』 


みなさまからのゆるりん通信へのご感想、ご意見お待ちしております。

また元気の源となりますように、声援もよろしく!!





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