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bossです。

アルツハイマーと診断されている母の在宅介護を再開したので、
東京ゆるゆる組の活動もブログも頼もしい仲間のゆるりさんとcabinetさんに
お任せして、レビ-とちょっとばかり離れています、、、と

思ってたんですが、母の介護をしながら、考える事はレビーのこと!

なぜかって、母は認知症ですが、レビーだった父とはまったく違う症状、
行動、生活なので、やはり、その違いを誰もが知らなくちゃいけないんだと
つくづく思ってしまうんです。

レビー小体型認知症は、「全身病」です。

「認知症はふつうの物忘れとは違います」というコマーシャルを
良く見ますけど、「認知症=痴呆」から抜け出せない、人々がいるかぎり、

「認知症には分類があり、それぞれに適した治療を受けながら、また
それぞれに対応する介護を受けて、より良い時間を作る」と
いうところまでは到達しないと、思うのです。


レビーだった父の毎日を思い出してみると、それはパーキンソニズムや
レビー小体による障害で思うように生活できなくなったのだと
良くわかります。時には薬害であったり。
最期まで、意志があっても、自分では思うように動けなかった、行動できなかった、
話せなかったということです。
もちろん、レビーもこれまたいろいろmixすると個々違いますので
あくまでうちの父の場合ですが。

ゆるりん通信の地方読者からのお便りで知りましたが、
レビー発見者の小阪憲司先生も積極的に、各地で講演をなさっているようですが
たとえ小さな講演会でも、希望を消すためではなく
希望を生むための講演会であってほしいと切に願っています。

レビーを知らない介護職の方も大勢います。
名前だけ知っている医師もたくさんいます。

家族だけがレビーを勉強するのではなく、これからの認知症の方々を
支えて行く人々、みんなが勉強してほしいと願います。

ゆるりん通信は読みやすく、わかりやすくて参考になったと
介護職の方からの声も届いています。

ぜひ、読んでみてください。

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