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ゆるりです。

先日、横浜の
「レビー小体型認知症家族を支える会」の交流会に参加してきました。

交流会は通常、参加家族から相談を受け、宮田会長や小阪医師などがアドバイス
されるという形式で行なわれます。
基本、毎月第三木曜 17時~18時半開催。

詳しくは「レビー小体型認知症家族を支える会」のHPをごらんください。

尚、こちらで報告する内容は、私が走り書きをもとに記事にしておりますことを、
ご了承の上お読みください。

※注意:我々のおしゃべり会は、こちらとはまったく別の会です。



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昨日の記事は施設か自宅かの悩みについてでした。
今日は、その続きというよりは補足?報告?連絡?です。


先日の交流会はレビーご本人の参加が多くみられました。
たぶん5~6名くらいいらっしゃったと思います。

その中で、幻視・幻聴・妄想はあるものの、認知機能の低下がみられない
という方がいらっしゃり、「認知症とはなんぞや?」という質問をされました。

そこで副会長の長澤さんがあらためて、わかりやすく説明してくださいました。


~認知症とは~

①脳の病気(変化)によって、
②認知機能が低下し
③当たり前の生活をすることが困難になる

こと。
この三つがそろって初めて‘認知症’といわれる。

つまり、多少の認知機能の低下があったとしても、生活習慣動作が失われず、
新しいことができずとも、生活すること自体に困らなければ‘認知症’では
ない。

ということになります。



レビーの場合、初期は認知機能の低下がみられないこともあるので、
‘レビー小体病’といったほうがいいのかもしれません。





小阪医師のミニセミナーの予定でしたが、診療が長いびいているということで、
DVD鑑賞となりました。

DVDはインタビュー形式で、小阪医師がレビー小体病の説明をされていました。

内容は「レビー小体型認知症の現在」
発見・治療・ケアの三部構成でしたが、資料がないので報告はお許しください。
申し訳ありません。

ただ、小阪医師の新刊に載っている事ではないかと思います。

近日発売。
ミドリの本・アオの本よりも濃い内容ということです。

「第二の認知症 増えるレビー小体型認知症の今」

小阪憲司 著 紀伊国屋書店発行 1680円(税込み)


また、この本の出版記念講演があるそうです。

6月25日(月)午後7時~ 紀伊国屋ホール(新宿) 入場料1000円

詳細がわかりましたら、お知らせします。




交流会ですが、来月も開始時刻が16時半~になりますのでご注意ください。





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