上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆるりです。

先日、横浜の
「レビー小体型認知症家族を支える会」の交流会に参加してきました。

交流会は、
◆参加家族から相談を受け、宮田会長や小阪医師などがアドバイス
◆家族同士で話し合い、小阪医師が最後に質問を受ける
という形式のどちらかで行われます。

毎月第三木曜 16時半~18時開催。

詳しくは「レビー小体型認知症家族を支える会」のHPをごらんください。

尚、こちらで報告する内容は、私が走り書きをもとに記事にしております。
また、個人情報を含みますので、概要のみとなりますことを、ご了承ください。

※注意:我々のおしゃべり会は、こちらとはまったく別の会です。



******************


bossも久しぶりの参加でした。
私たちは遅刻ギリギリで飛び込み、軽く宮田会長に挨拶。

今月も交流会は16時半から。
今後も16時半からとなりそうです。

まずは、家族同士の交流からスタートしました。
今後はQ&Aよりも、この交流スタイルに力をいれていきたいとのことです。

宮田会長は

「今までは私たちが引っ張る形でしたが、今後はみなさんと共に肩を並べて
 会を発展させていきたい」

「もちろん手伝いや相談には乗るけれども、ご家族同士が悩みや工夫を直接
 話し合える場になっていってほしい」

とおっしゃっていました。



テーブルを三箇所にわけて、一つはつれあい介護の方、二つは親子介護の方
に分かれました。

私とbossは会長の策略?により、親子介護の別々のテーブルへ。

だいたい、どのテーブルも6~8名でした。

特に会のほうから進行役をださないので、各テーブルで適当な方が仕切って
ください的指示があり、会長の策略通り?、なんとなく口火を切る役になり
ました。

僭越ながら、初参加の方も多かったのでやらせていただきました。

bossもたぶん、そうだったと思います。

自己紹介から始まり、それぞれに共通しそうな事柄、特に悩まれていることを
話題にして進行しました。



私のいたテーブルの方がたは、今現在大きな問題を抱えているというよりは、
レビーと診断されたばかり、漠然と不安を持っていたり、まだ情報を整理でき
ていない方がたが多かったです。

なので、薬剤過敏とはどういうことかとか、お薬の調整の見方や、介護認定に
ついてや、介護者としての気持ちの持ち方、また、たくさんいる医師の考え
かたの解釈等、わたしなりに説明する形になってしまいました。

できれば、もっとしっかりお話したかったのですが、時間も短く、簡単な説明
になってしまったので、誤解や早合点をせずいてくれたらいいなぁと反省。

また、個別の悩みをみなさんで共有して相談できなかったことも、反省しました。



bossのいたテーブルでは、bossの「あきらめないで」の言葉に涙した
方が数人いらしたと、副会長からお聞きしました。

やはり、bossも進行役というか、相談に乗る役目になられたそうです。

bossも私も、たくさん話しに時間をとられてしまうので、「私ばかり話を
していますね。すみません」といっていましたが、みなさん終わりのときには
「お話できてよかった」「よかった」「がんばります」とおっしゃってくださり、
ホッとした次第です。



残り30分になり、小阪医師がいらして各テーブルの代表の方からの質問を
受け付け、会は終了いたしました。

今までのような個別の投薬などの質問を小阪医師にされたい方もいらっしゃる
でしょうから、それはそれで、そのような時間を考えてくださったらいいなと
私は思います。



****************


6月25日(月)小阪医師の講演が新宿で行われます。
座席指定でチケット発売中です。
詳しくはコチラ


****************


次回の交流会は6月21日(木)16時半~18時予定です。





にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村






Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。